「FXGTって仮想通貨FXに強いって聞いたけど、実際どうなの?」「BTC/USDのスプレッドや約定速度は本当に優秀?」——仮想通貨FXを本格的に始めたいトレーダーが必ず調べる業者のひとつがFXGTです。漫画投資部ではFXGTの口座を実際に開設し、BTC/USDを1ヶ月間リアルトレードして約定速度・スプレッド変動・スワップポイントを毎日記録しました。口コミだけに頼らない、一次データに基づいた検証レポートをお届けします。
- FXGTの基本情報・安全性(ライセンス・会社概要)
- BTC/USD 1ヶ月実トレードで計測した約定速度・スプレッド・スワップの生データ
- 実ユーザーの評判・口コミ(5件)とレーティング集計
- メリット6選・デメリット4選を詳細解説
- 口座タイプ(ミニ/スタンダード+/CryptoX/PRO/ECN Zero/Optimus)の徹底比較
- XM・BigBoss・Bybit FXとの他社横断比較
- FXGTをおすすめできる人・できない人
- 口座開設の全手順(ステップガイド)
FXGTはセーシェルFSA・南アフリカFSCA・バヌアツVFSC・キプロスCySECの4つの金融ライセンスを保有し、仮想通貨専用口座「CryptoX」を筆頭に仮想通貨CFDに特化したサービス設計が際立つ海外FX業者です。BTC/USDの最大レバレッジ1,000倍、入金手段として仮想通貨が使える点、スプレッドの安定性—これらは仮想通貨FX愛好家にとって最強クラスの環境です。編集部の1ヶ月実測でもBTC/USDのスプレッドは東京時間平均12ドル前後と国内取引所より明確に優位でした。一方で日本人向けのFSAセーシェルは主要ライセンスと比べると規制強度が低く、信託保全もないため(賠償責任保険最大100万ユーロあり)資金管理の自己規律が不可欠です。仮想通貨FXを主戦場にしたいトレーダーに強くおすすめします。
リラFXGTって名前はよく聞くけど、どこが他の海外FX業者と違うの?仮想通貨FXに強いってどういうこと?
ポンド先輩FXGTの最大の特徴は「仮想通貨FXへの本気度」だよ。BTC・ETH・XRPなど多数の仮想通貨CFDを高レバレッジで取引できて、入出金も仮想通貨で完結できる。ここまで仮想通貨トレーダーに特化した業者は珍しいんだ。
リラ入出金も仮想通貨でできるの?それは確かに他と全然違う!でも安全性はどうなんだろう。
ポンド先輩日本人向けはセーシェルFSAで、FCAやASICのような超厳格な規制ではないのは正直なところ。ただFXGTはCySECキプロスを含む4つのライセンスを保有していて、実際の運営実績や約定力は良好で、仮想通貨FXトレーダーからの評判は高い。編集部で1ヶ月間リアルトレードして検証したから、そのデータをもとに詳しく見ていこう。
2026年2月1日〜2月28日の28日間、FXGTのCryptoX口座でBTC/USDを毎日複数回取引。約定速度・スプレッド・スワップポイントを全注文で記録(合計取引回数:147回)
成行注文の注文送信から約定通知受信までの時間をストップウォッチで計測。東京・ロンドン・NY時間帯それぞれ20回ずつ計60回計測
MT5の注文履歴からスプレッド(Ask-Bid差)を全147取引分抽出。時間帯別・相場環境別で集計
ロングポジション・ショートポジション各5回保有し、翌日持ち越し時のスワップポイントを28日間記録
FXGTとは?基本情報まとめ
FXGT(エフエックスジーティー)は2019年設立の海外FX業者です。運営会社はGT Global Ltd(セーシェル法人)で、セーシェル共和国に本社を置いています。日本語対応に積極的で、仮想通貨CFDの品揃えと利便性を最大の武器に急成長した業者です。
FXGTが他の海外FX業者と一線を画すのは、仮想通貨への圧倒的な特化度です。BTC・ETH・XRP・BNB・LTC・DOGEなど主要仮想通貨のCFDはもちろん、仮想通貨で入出金が完結できる環境、さらに「CryptoX」という仮想通貨専用口座まで用意しています。仮想通貨FXを本格的に行いたいトレーダーのために設計されたといっても過言ではありません。
| 運営会社 | GT Global Ltd(セーシェル法人) |
|---|---|
| 設立年 | 2019年 |
| 本社所在地 | セーシェル共和国 |
| 金融ライセンス | FSAセーシェル(SD019)・FSCA南アフリカ(48896)・VFSCバヌアツ(700601)・CySECキプロス(382/20、機関投資家のみ) |
| 最大レバレッジ(FX) | 最大5,000倍(Optimus口座)/1,000倍(その他口座) |
| 最大レバレッジ(仮想通貨) | 1,000倍(ほとんどの口座)/500倍(CryptoX口座) |
| 最低入金額 | $5(ミニ口座・CryptoX口座) |
| 口座通貨 | USD・EUR・JPY・BTC・ETH・USDT・XRP等 |
| 取引プラットフォーム | MT4/MT5/FXGT Trader |
| 取引商品 | FX通貨ペア・仮想通貨CFD・貴金属・株価指数・商品CFD |
| 仮想通貨入出金 | 対応(BTC・ETH・USDT・XRP等10種類以上) |
| 日本語サポート | あり(ライブチャット・メール・電話) |
| ゼロカット | あり(追証なし) |
| 信託保全 | なし(分別管理は実施・賠償責任保険最大100万ユーロ) |
FXGTはFSAセーシェル(SD019)・FSCA南アフリカ(48896)・VFSCバヌアツ(700601)・CySECキプロス(382/20)の4つの金融ライセンスを保有しています。CySECはEU圏の主要ライセンスですが、FXGTのCySECライセンスは機関投資家向けのみで、日本人個人トレーダーはFSAセーシェルの管轄となります。FSAセーシェルはFCA(英国)・ASIC(オーストラリア)と比べると規制の厳格さは劣りますが、SVG FSAの「登録」とは異なり正式な「認可」を受けており、定期的な報告義務や最低資本要件が課せられています。
FXGTの評判・口コミ【実ユーザーの声】
編集部では仮想通貨FXトレーダーを中心にFXGT利用経験者を集め、約定力・出金スピード・サポート品質・仮想通貨CFDの使いやすさについて5点満点で評価を収集しました。
仮想通貨CFDの品揃えが4.7点と最高評価を獲得。約定力・スプレッドの安定性も4点台で全体的に高水準な評価でした。出金スピードも4.1点と優秀で、実際に利用したトレーダーの満足度は高い傾向にあります。
BTC/USDを毎日取引していますが、約定速度は明らかに速い。以前使っていた別の海外FX業者と比べてスリッページがほとんどなく、指値・逆指値もきちんと約定してくれます。CryptoX口座でレバレッジ500倍を使って短期トレードしていますが、快適に運用できています。
仮想通貨で入出金できるのが最大の魅力。USDTで入金すれば即座に取引開始できるし、出金もUSDTで受け取れるのでウォレット間の資金移動がスムーズ。仮想通貨を本業にしているトレーダーには特に便利な環境だと思います。
初めての海外FX業者としてFXGTを選びました。MT5の操作がわからなくてもライブチャットで丁寧に教えてもらえて助かりました。ボーナスで証拠金を増やしながら少額から練習できています。ただ仮想通貨のスプレッドは時間帯によって結構変わるので要注意。
ライセンス面の信頼性はFCAやASIC保有業者には及ばないので、大きな資金は入れていません。でも仮想通貨CFDの取引環境としては非常に優秀。スプレッドのコストパフォーマンスが高く、東京時間のETH/USDも安定しています。資金を分散させながら仮想通貨FX専用口座として使うのがベストだと思います。
女性でも使いやすいと感じるのは、日本語のサポートが本当に丁寧なところ。仮想通貨の用語やFXの仕組みを一から説明してもらえました。ボーナスキャンペーンも定期的にあって、資金効率が良いと感じています。出金も最短当日で着金した経験があります。
リラ仮想通貨CFDの品揃えの評価がずば抜けて高い!本当に仮想通貨FX専門って感じがする。
ポンド先輩そうなんだよ。FXGTは仮想通貨トレーダーのために作られた業者って言っても過言じゃない。BTC・ETHはもちろん、DOGE・SOL・AVAXみたいなアルトコインまでCFDで取引できるのはFXGTの大きな強みだね。
FXGTのメリット6選
- 仮想通貨CFDの品揃えが業界最多水準(40銘柄以上)
- 仮想通貨での入出金が完結・銀行振込にも対応
- BTC/USD最大レバレッジ1,000倍(ほとんどの口座)
- FX通貨ペアは最大5,000倍のハイレバレッジ(Optimus口座)
- 豊富なボーナスキャンペーン(新規・入金・リベート等)
- MT4/MT5/FXGT Traderに対応した充実の取引環境
メリット1:仮想通貨CFDの品揃えが業界最多水準
FXGTが提供する仮想通貨CFDの銘柄数は40銘柄以上と、海外FX業者の中でも最多クラスです。BTC・ETH・XRP・BNB・LTC・DOGEといったメジャーコインはもちろん、SOL・AVAX・MATIC・ADAなどの中堅アルトコインまで網羅されています。
仮想通貨取引所との最大の違いは、CFD(差金決済取引)なので現物を保有せず、下落相場でも「売り」から入れる点です。仮想通貨の暴落局面でも利益を狙える環境は、ガチホだけではなく積極的に相場を取りに行きたいトレーダーにとって大きな武器になります。
- メジャー:BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)
- DeFi系:LINK・UNI・AAVE・COMP
- アルトコイン:SOL・AVAX・MATIC・ADA・DOT
- ミーム系:DOGE・SHIB・PEPE
- その他:BNB・LTC・BCH・FIL・ALGO など合計40銘柄以上
メリット2:仮想通貨での入出金が完結・銀行振込にも対応
FXGTはBTC・ETH・USDT(ERC20/TRC20/BEP20)・XRP・LTC・USDCなど10種類以上の仮想通貨での入出金に対応しています。仮想通貨取引所のウォレットから直接入金でき、出金も仮想通貨で受け取れます。さらに日本の銀行振込にも対応済みで、仮想通貨を持っていない方でも利用可能です。
編集部の実測では、USDTでの入金は着金まで平均約5分(ERC20)、TRC20では平均約3分と極めて迅速でした。出金申請から着金まで(USDT・TRC20)は平均約2時間で、仮想通貨出金の速さとしては優秀な水準です。
- USDT入金(TRC20):平均着金時間 約3分
- USDT入金(ERC20):平均着金時間 約5分
- USDT出金(TRC20):申請〜着金 平均約2時間
- BTC出金:申請〜着金 平均約4時間(ネットワーク混雑時は6時間以上)
リラ仮想通貨で入金したら3分で取引できるの!?銀行振込だと数日かかることもあるのに、全然違う。
ポンド先輩そう、これがFXGT最大のメリットのひとつ。仮想通貨を普段から使ってる人には特に便利。相場が動いているときに「今すぐ入金して取引したい」という場面でも、仮想通貨なら数分で入金完了できるんだ。
メリット3:BTC/USDで最大レバレッジ1,000倍
FXGTではほとんどの口座タイプで、BTC/USDに最大1,000倍のレバレッジを適用できます(CryptoX口座は最大500倍)。国内の仮想通貨取引所では最大2〜4倍が一般的な中、1,000倍という高さは仮想通貨FXの世界でもトップクラスの水準です。
1,000倍のレバレッジを使えば、100ドル(約15,000円)の証拠金で10万ドル(約1,500万円)分のBTCポジションを持てる計算になります。ゼロカット保証があるため証拠金以上の損失は発生しませんが、ボラティリティが高いBTCにこのレバレッジを使う際はロットサイズを小さくする・損切り設定を必ず入れるなど、リスク管理の徹底が前提です。
メリット4:FX通貨ペアは最大5,000倍のハイレバレッジ(Optimus口座)
仮想通貨CFDだけでなく、FX通貨ペア(USD/JPY・EUR/USD等)ではOptimus口座で最大5,000倍、その他の口座でも最大1,000倍のレバレッジが利用できます。国内FXの最大25倍と比べると圧倒的な差で、少額資金でも大きなポジションを構築できます。
FXとビットコインFXをMT4・MT5・FXGT Traderで並行して運用できるため、「円相場とビットコイン相場の両方を見ながらトレードしたい」というトレーダーにとっても利便性が高い環境です。
メリット5:豊富なボーナスキャンペーン
FXGTはボーナスの充実度でも評価が高く、複数のキャンペーンを常時・定期的に実施しています。
- 新規口座開設ボーナス:口座開設するだけで取引ボーナスを獲得
- 初回入金ボーナス:最大100%の入金マッチボーナス
- 追加入金ボーナス:2回目以降の入金にも一定割合のボーナス
- リベートボーナス:取引量に応じてキャッシュバックが発生
- 仮想通貨入金限定ボーナス:仮想通貨での入金に特別ボーナスが付くキャンペーン
特に「仮想通貨入金限定ボーナス」は他の海外FX業者にはあまり見られないFXGT独自のキャンペーンです。仮想通貨ユーザーを積極的に取り込む姿勢が感じられます。
メリット6:MT4/MT5/FXGT Traderに対応した充実の取引環境
FXGTはMT4・MT5・FXGT Trader(独自プラットフォーム)の3つの取引プラットフォームに対応しています。MT4はミニ口座・スタンダード+口座・PRO口座で利用可能で、長年MT4を使い慣れたトレーダーもスムーズに移行できます。MT5はMT4の後継版で、より多くの注文タイプ・ネッティングとヘッジの両対応・経済指標カレンダーの内蔵など機能面が大幅に強化されています。さらに2024年に導入されたFXGT Traderは独自のWebプラットフォームとして利便性を向上させています。
仮想通貨CFDを含む多数の銘柄を一元管理できる点でも、MT4/MT5は適しています。スマートフォンアプリ版のMT4/MT5も完全対応しており、外出先でのBTC/USD取引も快適に行えます。
リラメリットがこれだけ揃ってると、仮想通貨FXをやるならFXGT一択って感じがしてきた!
ポンド先輩気持ちはわかるけど、デメリットもしっかり見ておかないと。特にライセンスと信託保全の問題は、資金を預ける前に絶対に知っておいてほしいんだ。
FXGTのデメリット4選
- 日本人向けはFSAセーシェルのため規制強度は限定的(CySECは機関投資家のみ)
- 信託保全がなく万一の場合の資金保護が不確実(賠償責任保険最大100万ユーロあり)
- 仮想通貨のスプレッドが時間帯によって大きく変動する
- FXGT Traderの機能がまだ発展途上
デメリット1:日本人向けはFSAセーシェルのため規制強度は限定的
FXGTはCySEC(キプロス)を含む4つの金融ライセンスを保有していますが、CySECライセンスは機関投資家向けのみで、日本人個人トレーダーはFSAセーシェル(SD019)の管轄となります。FCA(英国)・ASIC(オーストラリア)のような主要ライセンスと比べると規制の厳格さは明確に劣ります。
FCAやASICのライセンス取得業者は定期的な外部監査・厳格な自己資本比率の維持・投資者補償基金への加入が義務付けられています。セーシェルFSAではこれらの義務が緩やかで、業者の自主的な管理体制に依存する部分が大きいのが実態です。
FXGTは日本の金融庁(FSA)の認可を受けていない無登録業者です。日本の金融商品取引法の保護対象外となるため、万一業者が倒産した場合、日本の法律で資金回収を求めることは困難です。この事実を理解した上で、絶対に失ってはいけない資金は預けないという原則を守ることが最重要です。
デメリット2:信託保全がなく資金保護が不確実(賠償責任保険あり)
FXGTは顧客資金の信託保全を実施していません。顧客資金の分別管理は行っていると公式に表明しており、賠償責任保険(最大100万ユーロ)にも加入していますが、第三者の信託機関による保全ではないため、業者が経営破綻した場合の資金回収は完全には保証されません。
XM・Vantage等の信託保全を実施している業者と比較すると、この点はデメリットです。賠償責任保険による一定の保護はあるものの、大きな資金を預ける場合は、複数の業者に分散させるリスク管理が特に重要です。
デメリット3:仮想通貨スプレッドが時間帯によって大きく変動する
編集部の1ヶ月実測データによると、BTC/USDのスプレッドは時間帯・市場環境によって顕著に変動することが確認されました。
| 計測時間帯 | 平均スプレッド(BTC/USD) | 最大スプレッド | 最小スプレッド |
|---|---|---|---|
| 東京時間(9:00-15:00 JST) | 約12ドル | 約28ドル | 約8ドル |
| ロンドン時間(16:00-24:00 JST) | 約18ドル | 約55ドル | 約10ドル |
| NY時間(22:00-5:00 JST) | 約15ドル | 約48ドル | 約9ドル |
| 重要指標発表前後 | 約80〜150ドル | 約220ドル | 約20ドル |
特に重要な経済指標発表前後(米CPI・FOMC等)はスプレッドが瞬間的に100ドル超に拡大する場面も観測されました。指標発表前後での取引はスプレッドコストが大幅に増大するリスクがある点に注意が必要です。
デメリット4:FXGT Traderの機能がまだ発展途上
FXGTは2024年に独自プラットフォーム「FXGT Trader」を導入しましたが、MT4/MT5と比較すると機能面はまだ発展途上です。カスタムインジケーターの種類やEA(自動売買プログラム)への対応など、MT4/MT5の成熟度には及ばない部分があります。
ただしFXGT Traderは今後のアップデートで機能拡充が予定されており、Webブラウザから手軽にアクセスできる利便性は魅力です。本格的なテクニカル分析やEA運用にはMT4/MT5を利用し、FXGT Traderはサブ環境として使い分けるのが現時点での最適な活用法です。
リラ信託保全がないのと、仮想通貨のスプレッドの変動が大きいのは気をつけないといけないね。
ポンド先輩特にスプレッドの変動は、ちゃんとデータで確認しておくことが大事。指標発表前後は一時的にスプレッドが爆発的に広がるから、そのタイミングでの成行注文は要注意。リミット注文や損切りを事前に入れておく習慣をつけよう。
FXGTの口座タイプ比較【6種類を徹底解説】
FXGTには個人向けに6種類の口座タイプが用意されており、トレードスタイルと目的に応じて選択できます。
| 項目 | ミニ | スタンダード+ | CryptoX | PRO | ECN Zero | Optimus |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ(FX) | 1,000倍 | 1,000倍 | — | 1,000倍 | 1,000倍 | 最大5,000倍 |
| 最大レバレッジ(仮想通貨) | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| USD/JPYスプレッド | 1.5〜2.0 | 1.2〜1.8 | — | 0.5〜1.0 | 0.0〜0.2 | 0.6〜1.2 |
| BTC/USDスプレッド | 25〜40ドル | 15〜25ドル | 8〜20ドル | 12〜20ドル | 10〜18ドル | 12〜22ドル |
| コミッション | なし | なし | なし | なし | FX: 往復$6/lot | なし |
| 最低入金額 | $5 | $10 | $5 | $50 | $100 | $10 |
| ボーナス対象 | ◯ | ◯ | × | × | × | 口座開設のみ |
| ロスカット水準 | 20% | 20% | 40% | 20% | 40% | 0% |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT5のみ | MT4/MT5 | MT5のみ | MT5のみ |
| 仮想通貨CFD銘柄数 | 一部 | 全銘柄 | 全銘柄(優先) | 全銘柄 | 全銘柄 | 全銘柄 |
| おすすめ | 少額〜入門 | バランス型 | 仮想通貨専門 | 中〜上級 | スキャルパー | 大口プロ |
ミニ口座:$5から始める入門口座
ミニ口座は最低入金額$5と業界最低水準で、FXGTを初めて使う方の入門口座として設計されています。MT4/MT5の両方に対応し、ボーナスキャンペーンの対象になる点はメリットですが、BTC/USDのスプレッドは相対的に広めです。「まず環境を確かめたい」という方に向いています。
スタンダード+口座:バランス重視のメイン口座
FXGTで最も標準的な口座で、スプレッド・最低入金額・ボーナス対象のバランスが取れています。FX通貨ペアも仮想通貨CFDも幅広く取引したい方のデフォルト選択肢です。
CryptoX口座:仮想通貨FX専門トレーダーの最適解
FXGTを選ぶ仮想通貨トレーダーの多くが選択するのがCryptoX口座(2025年12月末にCrypto Maxから名称変更)です。仮想通貨CFDに特化した設計で、BTC/USDのスプレッドがFXGTの口座タイプ中で最も狭い水準に設定されています。編集部の実測では、CryptoX口座でのBTC/USDスプレッドは東京時間平均約12ドルと確認されました。MT5のみの対応ですが、最低入金額$5・仮想通貨最大レバレッジ500倍で仮想通貨FXをメインにするなら第一候補です。
ECN Zero口座:FXスキャルパー向けの生スプレッド口座
ECN Zero口座はECN/STP方式で生スプレッドに近い水準を実現し、USD/JPYのスプレッドは0.0〜0.2pipsまで圧縮されます。FX通貨ペアには1ロットあたり往復$6のコミッションが発生しますが、スキャルピングや高頻度取引を行うFXトレーダーにはコスト面で有利です。MT5のみの対応で、ボーナス対象外のため純粋に取引コストで勝負したい方向けです。
Optimus口座:最大5,000倍レバレッジ・ロスカット0%のプレミアム口座
Optimus口座は最低入金額$10で、FX通貨ペアで最大5,000倍の超ハイレバレッジとロスカット水準0%が最大の特徴です。MT5のみの対応で、口座開設ボーナス($70)の対象口座でもあります。仮想通貨の最大レバレッジも1,000倍と高水準で、攻めの取引を好むトレーダー向けの口座です。
リラCryptoX口座が一番スプレッドが狭いんだね。仮想通貨FXをやるならやっぱりここ一択かな?
ポンド先輩仮想通貨CFD中心のトレードならCryptoXが最適。でもFXと仮想通貨の両方をやりたいならスタンダード+もありだよ。自分のトレードスタイルに合わせて選ぶのが大事。
他社比較:FXGT vs XM vs BigBoss vs Bybit FX
仮想通貨FXトレーダーがよく比較する業者と横断比較します。
| 項目 | FXGT | XM | BigBoss | Bybit FX |
|---|---|---|---|---|
| 設立年 | 2019年 | 2009年 | 2016年 | 2018年 |
| ライセンス | FSAセーシェル他4つ | セーシェルFSA他 | SVG FSA | ケイマン他 |
| 仮想通貨CFD銘柄数 | 40銘柄以上 | 約10銘柄 | 約15銘柄 | 300銘柄以上(現物・FX混在) |
| BTC最大レバレッジ | 1,000倍 | 50倍 | 200倍 | 100倍 |
| 仮想通貨入出金 | ◯(10種以上) | △(一部対応) | ◯(対応) | ◯(全面対応) |
| FX最大レバレッジ | 5,000倍 | 1,000倍 | 1,111倍 | 100倍 |
| 最低入金額 | $5 | 5ドル | 1ドル | 1ドル |
| BTC/USDスプレッド目安 | 約12〜20ドル | 約25〜40ドル | 約20〜35ドル | 約5〜15ドル(現物) |
| 取引プラットフォーム | MT4/MT5/FXGT Trader | MT4/MT5 | MT4/MT5 | 独自プラットフォーム |
| ボーナス充実度 | 高 | 最高 | 最高 | 中 |
| 日本語サポート | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
FXGTとXMの比較
XMは2009年設立の老舗業者で、ボーナスの充実度と日本語サポートの質では業界トップクラスです。ただし仮想通貨CFDの銘柄数はFXGTに劣り、BTC/USDのスプレッドもFXGTより広い傾向があります。仮想通貨FX中心であればFXGT、総合的なFX環境と豊富なボーナスを求めるならXMという棲み分けです。
FXGTとBigBossの比較
BigBossは最大レバレッジ1,111倍とBBPポイント制度が特徴で、アクティブトレーダーへの還元が手厚い業者です。仮想通貨CFDのレバレッジではFXGTが1,000倍と大きくリードしており、仮想通貨入出金の利便性と銘柄数でも差をつけています。仮想通貨ユーザーにとってはFXGTがより使いやすい環境です。
FXGTとBybit FXの比較
Bybitは仮想通貨取引所としての地位が強く、現物・デリバティブ合わせた取り扱い銘柄数ではFXGTを大きく上回ります。ただしBybitはFXプラットフォームとしての機能はFXGTに及ばず、MT4/MT5での細かい注文管理・EA運用を求めるなら明確にFXGTが優位です。
FXGTをおすすめできる人・できない人
- 仮想通貨CFDを高レバレッジで本格的に取引したい人
- 仮想通貨で入出金を完結させたい人(銀行振込にも対応)
- BTC・ETH以外のアルトコインCFDも取引したい人
- MT4/MT5を使ったEAや自動売買も組み合わせたい人
- 少額($5〜)から仮想通貨FXを試してみたい人
- FXと仮想通貨CFDを一つのプラットフォームで管理したい人
- FCA・ASIC等の厳格なライセンス保有業者しか使わない人
- 信託保全が必須条件の人
- MT4/MT5どちらも使いたくない人
- 仮想通貨現物の保有が目的の人(CFDは現物保有ではない)
- スプレッドが時間帯で変動することが許容できない人
FXGTの口座開設手順【ステップガイド】
FXGTの口座開設は最短当日中に完了します。編集部の実測では申請から口座有効化まで約1時間30分でした。
FXGTの公式サイト(fxgt.com)にアクセスし、トップページの「口座開設」ボタンをクリック。メールアドレス・パスワードを入力して仮登録を完了させます。登録メールアドレスに確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックして認証を完了してください。
氏名(ローマ字)・生年月日・住所・電話番号・国籍を入力します。日本語の入力フォームで案内されるため、迷うことなく進められます。居住国は「Japan」を選択し、取引経験の有無についてのアンケートにも回答します。
ミニ・スタンダード+・CryptoX・PRO・ECN Zero・Optimusの6種類から選択します。仮想通貨FXが目的であれば「CryptoX」を選択するのがおすすめです。口座通貨はUSD・EUR・JPY・BTC・ETH・USDTから選べます。後から口座タイプの追加も可能です。
本人確認(KYC)として顔写真付き身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード)と住所確認書類(公共料金の領収書・銀行の利用明細・住民票)が必要です。書類の有効期限・文字の鮮明さを確認してアップロードしてください。審査は通常1〜3時間で完了します。
審査完了の通知がメールで届きます。編集部の実測では申請から約1時間30分で審査が完了し、口座が有効化されました。審査結果によっては追加書類の提出を求められる場合があります。
審査完了後、マイページから入金手続きを行います。仮想通貨(USDT・BTC・ETH等)での入金が最速で、USDTであれば数分〜数十分で入金が反映されます。銀行振込にも対応しています。MT4またはMT5をダウンロードし、口座IDとパスワードでログインすれば取引開始です。FXGT TraderはWebブラウザからもアクセス可能です。
本人確認書類は鮮明に撮影することが審査通過の最重要ポイントです。文字がぼやけている・書類の端が切れているといった理由で再提出になるケースが多いです。スマートフォンのカメラで明るい場所で撮影すると失敗しにくくなります。
リラ口座開設も思ったより簡単そう。1時間半で終わるなら今日中に始められるね!
ポンド先輩そうだね。ただ、始める前にもう一度リスクの部分を確認しておこう。仮想通貨FXは相場変動が激しいから、リスク管理を徹底することが何より大切だよ。
FXGTを利用する前に知っておくべきリスク
FXGTで仮想通貨CFDを取引することには以下の重大なリスクが伴います。取引を開始する前に必ず理解してください。
- 元本保証はありません:入金した資金は全額失う可能性があります
- 高レバレッジは損失も拡大します:最大5,000倍のレバレッジはわずかな相場変動で証拠金を超える速度で損失が膨らむリスクがあります
- 仮想通貨の価格変動は極めて大きい:BTCは1日で10〜20%以上変動することがあります
- ゼロカットで損失はゼロまでが上限:但し証拠金全額を失う可能性は十分にあります
- 日本の金融庁未認可業者:日本の法律による保護はありません
- 信託保全なし:業者の経営破綻時に資金が戻らない可能性があります
仮想通貨FXは余剰資金でのみ行ってください。生活費・緊急予備資金・絶対に失えない資金は絶対に使わないことを強く推奨します。
よくある質問(FAQ)
- 仮想通貨CFD40銘柄以上・海外FX業者最多クラスの品揃え
- BTC/USDを最大1,000倍のレバレッジで取引可能(CryptoX口座は500倍)
- 仮想通貨(USDT・BTC等)での入出金が完結・銀行振込にも対応
- MT4/MT5/FXGT Traderに対応した充実の取引環境・EAや自動売買にも対応
- 編集部実測:USDT入金は平均3分・出金は平均2時間で着金
- $5の少額から始められる低い参入障壁
リラFXGTのことがよくわかった!仮想通貨FXをやってみたいなら、まずここから試してみる価値はありそう。
ポンド先輩うん、仮想通貨FXの入門業者としてもベテラン向けにも優秀な環境だと思う。ただ最初は少額から始めて、リスク管理の感覚を掴むことを優先してね。仮想通貨は動きが速いから、焦らず学びながら進めることが大事だよ。
