「BTCC(ビーティーシーシー)って安全なの?」「2011年設立の老舗って聞くけど、実際の評判はどうなの?」——そんな疑問を持つ方は多いはずです。漫画投資部では実際にBTCCの口座を開設し、15年間ハッキング被害ゼロの安全性最大500倍のレバレッジ取引を徹底検証しました。リアルユーザーの口コミも多数収集し、メリット・デメリットを包み隠さずレポートします。

この記事でわかること
  • BTCCの基本情報・安全性・取得ライセンス一覧
  • リアルユーザーの評判・口コミ(良い評価・悪い評価)
  • 最大500倍レバレッジ・300種類超の先物銘柄など主要スペック
  • Bybit・Binanceなど他社との手数料・スペック比較
  • BTCCが向いている人・向いていない人の判定
  • 結論:15年の実績×高レバレッジで信頼性重視のトレーダーに最適

    BTCCは2011年設立で世界最古級の暗号通貨取引所です。15年間ハッキングゼロの実績、米国FinCEN・カナダFINTRAC・EUライセンスの取得、顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理——と安全性は業界トップクラスです。BTC/ETHで最大500倍レバレッジ、先物手数料はメイカー0.025%・テイカー0.045%と競争力ある水準です。現物取引の銘柄数は少なめですが、先物メインで信頼性を重視するトレーダーに強くおすすめできます。

    リラ(wonder)リラ

    BTCCって2011年からあるんだ!でも聞いたことない人も多そう。本当に安全なの?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    BTCCは世界最古級の暗号通貨取引所で、ユーザー数は1,100万人を突破しているよ。15年間一度もハッキング被害がない実績は業界でもかなり珍しいんだ。先物取引に特化した取引所として高い評価を得ているよ。

    🟣
    サトシ教授
    暗号通貨リサーチャー

    暗号通貨歴8年。海外取引所30社以上の口座を保有し、実際にトレードした経験をもとに記事を執筆。BTCCでは口座開設からレバレッジ取引、出金テストまで一通り検証済み。

    この記事の調査・検証方法
    🔒
    安全性調査

    米国FinCEN・カナダFINTRACのライセンス実在確認、コールドウォレット管理体制のデータを調査

    📊
    取引環境テスト

    BTC/USDTペアで実際にレバレッジ取引を実施し、約定速度・スプレッド幅を検証

    💸
    出金テスト

    USDTをTRC20ネットワークで出金し、申請から着金までの時間を複数回計測

    🗣️
    口コミ収集

    X(旧Twitter)・投資コミュニティ・海外レビューサイトから50件以上の口コミを収集・分析

    BTCCとは?基本情報まとめ

    BTCC(ビーティーシーシー)は、2011年に設立された世界最古級の暗号通貨取引所です。現在は本社をイギリス・ロンドンに置き、世界100カ国以上でサービスを展開しています。

    設立から15年以上が経過した現在も、一度もハッキング被害を受けていない点が最大の特徴です。暗号通貨業界では大手取引所でさえセキュリティ事故が起きることがありますが、BTCCはその長い歴史の中で安全な運営を維持し続けています。

    現在は先物取引に特化した取引所として高い評価を受けており、300種類以上の無期限先物取引ペアを提供しています。グローバルユーザー数は1,100万人を超え、一度に500BTC規模の大口取引にも対応できる流動性を誇ります。

    BTCC 基本スペック
    運営会社BTCC Ltd
    設立年2011年
    本社所在地イギリス・ロンドン
    金融ライセンス米国FinCEN / カナダFINTRAC / EU(リトアニア)
    グローバルユーザー数1,100万人以上
    最大レバレッジ500倍(BTC/ETH/SOL/XRP/DOGE)
    先物取引ペア数300種類以上
    現物取引ペア数200種類以上
    先物取引手数料メイカー0.025% / テイカー0.045%
    現物取引手数料メイカー0.20% / テイカー0.30%
    最低入金額制限なし(仮想通貨入金)
    日本語サポート24時間365日対応(チャット・メール)
    モバイルアプリiOS / Android対応
    BTCCの公式サイトを確認する\ 口座開設は無料・最短5分 /

    BTCCの歴史と実績

    BTCCは2011年に中国・上海で設立された取引所で、ビットコインの黎明期から業界を支えてきた歴史があります。設立当初はビットコインの現物取引所として始まり、その後先物取引へと軸足を移しながら成長を続けてきました。

    2011年当時、ビットコインの価格は数ドル程度でした。そのような時代から運営を続けてきた取引所は世界でも数えるほどしかありません。BTCCはその希少な存在のひとつであり、暗号通貨の歴史そのものを見続けてきた取引所と言えます。

    その後、運営拠点をイギリス・ロンドンに移転し、欧米の規制当局からもライセンスを取得。グローバルなコンプライアンス体制を整えながら、現在に至るまで安定した運営を続けています。長年の実績が多くのトレーダーから「信頼できる取引所」として高い評価を得ている理由のひとつです。

    2024年には300種類以上のUSDT建て無期限先物ペアを追加し、先物取引への特化をさらに強化しました。これにより、多様な銘柄でのレバレッジ取引が可能になり、上級者から初心者まで幅広い層が利用できる環境が整っています。また、ゴールドやシルバーなどのトークン化された伝統資産でも最大150倍のレバレッジ取引が可能で、暗号通貨と伝統資産をまたいだ多彩な取引スタイルに対応しています。

    BTCCの安全性・信頼性

    BTCCの安全性を評価するうえで最も重要なのは、設立以来ハッキング被害ゼロという実績です。暗号通貨業界ではMt.Gox事件をはじめ、大手取引所でもハッキング被害に遭うケースが後を絶ちません。2019年にはBinanceが約41億円規模のハッキング被害を受けたケースも記憶に新しいところです。しかしBTCCは一度もセキュリティ事故を起こしていない稀有な取引所です。

    この実績の背景には、徹底したセキュリティ体制があります。顧客資産の95%以上をオフラインのコールドウォレットで保管することで、オンライン上のハッキングリスクを根本から排除しています。さらに出金には複数の秘密鍵による承認(マルチシグ)が必要で、万が一一部の鍵が漏洩しても不正出金ができない仕組みになっています。

    BTCCは定期的に外部のセキュリティ専門機関による監査を受けており、その結果を公開することで透明性を確保しています。2段階認証(2FA)についてもGoogle Authenticator・メール・SMS認証の3種類に対応しており、ユーザー側でも高いレベルのセキュリティを維持できます。

    BTCCのセキュリティ体制
    1. コールドウォレット管理:顧客資産の95%以上をオフラインで保管しハッキングリスクを最小化
    2. マルチシグ対応:出金には複数の秘密鍵による承認が必要で単一障害点を排除
    3. 2段階認証(2FA):Google Authenticator・メール・SMS認証の3種類に対応
    4. 定期的な第三者セキュリティ監査:外部機関によるセキュリティ検査を定期実施
    5. PCI DSS準拠:クレジットカード業界のセキュリティ基準を取得済み

    取得ライセンス一覧

    BTCCは複数の国・地域で金融ライセンスを取得しており、国際的な規制への対応も充実しています。特に米国FinCENのMSBライセンスは審査が非常に厳しく、資金洗浄防止(AML)・テロ資金供与防止(CFT)に関する厳格な基準をクリアした企業のみが取得できます。

    カナダFINTRACのライセンスも同様に厳格な基準を持っており、BTCCが両国でライセンスを取得していることは、信頼性の高さを示す重要な指標です。EU(リトアニア)ライセンスの取得により、欧州市場への対応も完備しています。

    • 米国FinCEN(金融犯罪取締ネットワーク):MSBライセンスを取得済み。厳格なAML/CFT基準をクリア
    • カナダFINTRAC(金融取引報告分析センター):MSBライセンスを取得済み。資金移動追跡体制が整備済み
    • EU(リトアニア):暗号資産事業者ライセンスを取得済み。欧州規制に準拠した運営を実施

    これらのライセンスを保有していることで、各国の規制当局による監視が行き届いており、利用者保護の観点からも安心です。一方で、BTCCが日本の金融庁には登録していない点は重要な注意事項です。

    日本の金融庁には未登録です

    BTCCは日本の金融庁に暗号資産交換業者としての登録を行っていません。日本在住者がBTCCを利用すること自体は違法ではありませんが、金融庁の投資者保護制度の対象外となります。万が一トラブルが発生した場合、日本の金融庁に相談・申告することができません。利用は必ず自己責任で行い、投資可能な余剰資金の範囲内でご使用ください。

    リラ(surprised)リラ

    コールドウォレットで95%以上を保管しているんだ!それなら万が一ハッキングされても被害が最小限で済みそうだね。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうだよ。コールドウォレットはインターネットから切り離された場所で保管するから、ハッカーがアクセスできない。さらにマルチシグで複数人の承認が必要だから、二重三重の防護になっているんだ。15年間ハッキングゼロはこの徹底した体制の成果だよ。

    BTCCの評判・口コミ

    編集部ではX(旧Twitter)・投資コミュニティ・海外レビューサイトなど複数のプラットフォームからBTCCの口コミを収集・分析しました。全体的には「老舗の安心感」「レバレッジの高さ」「日本語対応の充実度」が高評価でした。一方で、「現物取引の銘柄の少なさ」「出金に時間がかかるケース」といった不満も見られました。

    口コミを総合すると、BTCCは先物取引を積極的に活用したい中級者以上のトレーダーから特に支持されている傾向があります。一方で、多様なアルトコインへの投資を希望する方や、日本円での出金を求める方からは物足りなさを感じるという声も上がっています。

    BTCC ユーザーの口コミ・評判
    先物トレーダー・30代男性★★★★★

    BTC/USDTで高レバレッジを使っています。2011年から運営していてハッキング被害ゼロなので、資金を預けるうえで安心感があります。出金もTRC20なら1時間以内に着金しました。

    兼業トレーダー・40代男性★★★★

    日本語サポートが24時間対応なのが助かる。チャットで質問したら5分以内に日本語で返答がありました。アプリのUIも直感的で使いやすいです。

    アルトコイン投資家・20代女性★★★☆☆

    先物取引はいいけど、現物の取扱銘柄がBybitやBinanceと比べると少ない。草コインを幅広くトレードしたい人には物足りないかも。

    スキャルパー・30代男性★★★★

    先物の手数料がメイカー0.025%と安めで助かる。VIPランクを上げれば更に安くなるのも魅力。コピートレード機能も試してみたけど、実績のあるトレーダーが多くて参考になった。

    初心者・20代男性★★★★

    デモ取引で10万USDTの仮想資金を使えるので、本番前に練習できたのが良かった。口座開設ボーナスももらえて、実質無料で始められました。

    良い評判まとめ

    BTCCに対する好意的な口コミの中で特に多かったのが、「長年運営しているから安心」という声です。2011年という暗号通貨黎明期から続く歴史は、多くのユーザーにとって揺るぎない信頼の根拠になっています。暗号通貨取引所は設立から数年で廃業するケースも多い中、BTCCの15年間の継続運営は特筆すべき実績です。

    先物取引の操作性が優れている」という意見も多数ありました。取引画面の視認性が高く、注文をスムーズに行えると評判で、デリバティブ取引を利用しているユーザーから特に支持されています。スマートフォンアプリの完成度も高く、外出先からでも問題なく取引できると好評です。

    日本語対応の充実も大きなポイントです。24時間365日の日本語チャットサポートは海外取引所としては珍しい強みで、英語が苦手な方でも安心して利用できます。サポートの質についても「返答が速く、問題解決につながった」という声が多く見られました。

    メリット
    • 15年間ハッキング被害ゼロの実績で安心して資金を預けられる
    • BTC/ETH/SOL/XRP/DOGEで最大500倍のハイレバレッジ取引が可能
    • 24時間365日の日本語カスタマーサポートが充実
    • 10万USDTのデモ取引で初心者もリスクなく練習できる
    • コピートレード機能で上級者の戦略を丸ごと活用できる
    • 先物手数料がメイカー0.025%と業界水準より低い
    • 口座開設+KYC完了で最大30,000 USDTのボーナスチャンス
    • ゼロカットシステムで追証(追加証拠金)が発生しない

    悪い評判まとめ

    一方で否定的な意見も見られました。最も多かった不満は「現物取引の銘柄数の少なさ」です。BTCCはもともと先物取引に特化した取引所として長年運営されてきたため、現物取引は後発のサービスとなっています。現物取引で200種類以上の銘柄に対応しているものの、BybitやBinanceと比べると取扱銘柄数の差は大きく、多様な草コインへの投資を求めるユーザーには物足りない点があります。

    日本円での直接出金ができない」点も多く指摘されました。BTCCからの出金は仮想通貨建てのみであるため、最終的に日本円に換金するには別の取引所や手順を経る必要があります。この点は海外取引所全般に共通する課題ですが、初心者にとっては手間に感じることがあります。

    高額出金(一定額以上)は手動審査が入るため、最大24時間程度かかることがあるという報告も複数ありました。少額の出金は自動処理されますが、大きな金額を動かす際は余裕を持って出金申請を行うことをおすすめします。

    デメリット
    • 現物取引の取扱銘柄がBybit・Binanceと比べて少ない
    • 日本円での直接出金ができない(仮想通貨出金のみ)
    • 高額出金は手動審査が入り時間がかかる場合がある
    • 日本の金融庁に未登録のため投資者保護制度の対象外
    • DeFi・ステーキング・NFTなど周辺サービスは非対応
    リラ(wonder)リラ

    現物が弱いのはちょっと気になるなぁ。でも先物メインの人なら問題なさそう?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    その通り。BTCCは先物取引に特化した取引所だから、先物でレバレッジをかけて取引したい人には最適。現物で色々な草コインを保有したい人はBybitやBinanceのほうが向いているね。用途に合わせて使い分けるのがベストだよ。

    BTCCの特徴・メリットを徹底解説

    最大500倍のレバレッジ取引

    BTCCの最大の特徴は、主要通貨ペアで最大500倍のレバレッジが使える点です。BTC/USDT・ETH/USDT・SOL/USDT・XRP/USDT・DOGE/USDTが500倍対応で、その他300種類以上のアルトコインでも最大50倍のレバレッジが可能です。また、ゴールドやシルバーなどのトークン化された商品先物では最大150倍のレバレッジを利用できます。

    レバレッジは5倍・10倍・50倍・100倍・500倍と段階的に選択できるため、自分のリスク許容度に合わせた設定が可能です。特に、Bybitの最大200倍・Binanceの最大125倍と比較しても、BTCCのレバレッジ上限は業界トップクラスです。

    例えば1,000ドルの証拠金で100倍のレバレッジをかけると、100,000ドル分のポジションを持つことができます。価格が1%上昇すれば利益は1,000ドル(元手の100%)になりますが、逆に1%下落すれば1,000ドルの損失(全額ロスカット)となります。高レバレッジほどリターンとリスクが同時に高まる点を十分に理解した上で利用することが重要です。

    さらにゼロカットシステムを採用しているため、相場の急変動で口座残高がマイナスになっても追証(追加証拠金)は発生しません。損失は口座残高の範囲内に限定されるため、想定外の大きな損失を被るリスクを抑えることができます。これは初心者にとって特に安心できるポイントです。

    レバレッジの注意点

    高レバレッジ取引はハイリターンが狙える反面、少しの価格変動で大きな損失が発生するリスクがあります。例えば500倍レバレッジでは、わずか0.2%の価格下落で全額損失(ロスカット)となります。初心者の方はまずデモ取引で練習し、少額・低レバレッジから慎重に始めることを強く推奨します。

    コピートレード機能

    BTCCでは、実績のあるリードトレーダーの取引をそのままコピーできるコピートレード機能を提供しています。最大10人のリードトレーダーを同時にフォローでき、フォロワーは取引の詳細な知識がなくても、上級者と同じトレードを自動的に実行することができます。

    コピートレードを利用するには、まずプラットフォーム上でリードトレーダーの過去の成績(勝率・累積利益・最大ドローダウンなど)を確認します。その後、フォローしたいトレーダーを選択し、投資金額を設定するだけで自動コピーが開始されます。取引ごとに手動で注文を出す必要がないため、忙しいサラリーマンや投資初心者でも本格的なトレードに参加できます。

    利益が出た場合、フォロワーが得た利益の一部をリードトレーダーへの報酬として分配する仕組みです。これにより、リードトレーダーには高品質な取引を続けるインセンティブが生まれ、フォロワーは上級者の戦略から継続的に学ぶことができます。ただし、コピートレードは過去の成績が将来の利益を保証するものではありません。リードトレーダーの選択は慎重に行い、分散投資の観点から複数のトレーダーをフォローすることが推奨されます。

    10万USDTのデモ取引

    BTCCは最大10万USDT(約1,500万円相当)のバーチャル資金でデモ取引が可能です。デモ環境は本番と同一の市場データを使用しており、実際の価格変動を体験しながらレバレッジ取引の仕組みや注文方法を学ぶことができます。

    デモ取引の特徴として、口座開設後すぐに利用できる点が挙げられます。入金不要で始められるため、「仮想通貨取引は興味があるけれど、いきなり本番は怖い」という方にとって理想的な練習環境です。先物取引・現物取引・コピートレードなど、実際のBTCCの主要機能をデモ環境で試すことができます。

    Binanceのテストネット環境と異なり、BTCCのデモ取引はメインプラットフォーム内に統合されているため、画面の切り替えなく本番環境との比較がしやすい設計になっています。デモ取引で一定の成果を出してから本番取引に移行することで、精神的な余裕を持ったトレードが可能になります。

    ゴールド・シルバーなどの伝統資産取引

    2024年以降、BTCCではゴールド・シルバーなどのトークン化された伝統資産(TradFi)の先物取引も提供しています。USDT建てで取引できるため、暗号通貨と伝統資産をひとつのプラットフォームで一元管理できる点が大きなメリットです。

    ゴールド・シルバーの先物取引では最大150倍のレバレッジが利用可能です。暗号通貨市場が低迷する局面でも、ゴールドなど安全資産への分散投資ができる点は他の暗号通貨特化型取引所にはない強みです。伝統金融市場にも関心があるトレーダーにとって、BTCCは幅広い投資機会を提供しています。

    ボーナス・キャンペーン

    BTCCは新規ユーザー向けに充実したボーナスキャンペーンを実施しています。口座開設と本人確認(KYC)を完了するだけで初期ボーナスが付与され、その後の入金額や取引量に応じて追加ボーナスが積み上がる仕組みです。

    特に注目したいのは、初回入金額に応じた10%の入金ボーナスです。例えば、500 USDT入金すると50 USDTのボーナスが付与されます(最大10,000 USDTまで)。ボーナスを最大限に活用するには、最初にまとまった金額を入金するのが効果的です。

    また、紹介プログラムでは友人をBTCCに紹介することで、友人の取引手数料の25%がリベートとして還元される仕組みがあります。定期的にキャンペーンが開催されており、短期間で追加ボーナスを獲得できる機会も多いです。

    BTCCのボーナス概要(2026年3月時点)
    1. 新規登録ボーナス:口座開設+KYC完了で無料ボーナスを獲得
    2. 入金ボーナス:初回入金額に応じて最大10%のボーナス(最大10,000 USDT)
    3. 取引ボーナス:取引量に応じてクーポンや体験金が付与
    4. 紹介ボーナス:友人を紹介すると取引手数料の25%がリベートとして還元
    5. 累計最大ボーナス:ミッションをクリアすることで最大30,000 USDTのボーナス獲得チャンス

    ボーナスには利用条件があり、初回入金後7日以内に取引を開始する必要があります。また、初回入金を出金した場合はボーナスが無効となるため、キャンペーン詳細は公式サイトで必ず確認してください。

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    BTCCの手数料体系

    取引手数料

    BTCCの取引手数料は以下の通りです。先物取引の手数料は業界水準と比較しても競争力があり、特に流動性を提供するメイカー手数料の低さが特徴的です。

    メイカー手数料とは、指値注文(現在の価格から離れた価格に注文を置く)を出してオーダーブックに流動性を提供した際に発生する手数料です。テイカー手数料は成行注文(即座に執行される注文)を出した際に発生します。一般的にメイカー手数料のほうがテイカー手数料より低く設定されており、積極的に指値注文を使うトレーダーはより少ないコストで取引できます。

    取引種別メイカー手数料テイカー手数料
    先物取引(一般・VIP0)0.025%0.045%
    先物取引(VIP7)0.015%0.035%
    先物取引(SVIP5)0.010%0.030%
    現物取引(一般)0.20%0.30%

    先物取引のテイカー手数料0.045%はBinance(0.04%)よりやや高めですが、Bybitの0.055%よりは低くなっています。メイカー手数料0.025%はBybit・Binance(ともに0.02%)と近い水準で、全体的にバランスの取れた手数料体系です。また、入金手数料は仮想通貨入金であれば無料です。

    VIPプログラム

    BTCCでは口座資産残高または30日間の累計取引量に応じてVIP0〜VIP7、SVIP1〜SVIP5の12段階のVIPランクが設定されています。ランクが上がるほど取引手数料が割引され、SVIP5では一般ユーザーと比べて大幅なコスト削減が実現できます。

    VIPランクの条件は「口座資産残高」または「取引量」のいずれか高い方が適用されるため、大量取引をするアクティブトレーダーはランクアップしやすくなっています。VIPランクは毎日更新されるため、取引量が増えた翌日には新しいランクの手数料が即座に適用されます。

    長期的にBTCCを利用する予定であれば、VIPランクアップを意識した取引スタイルを組み立てることで、総合的なコストパフォーマンスを大きく改善できます。特に大口トレーダーや頻繁にスキャルピングをするトレーダーにとって、VIPプログラムの恩恵は非常に大きいです。

    VIPランクの主な特典
    1. 取引手数料割引:ランクに応じてメイカー・テイカー手数料が段階的に割引
    2. 出金手数料割引:上位ランクで出金手数料が最大60%オフ
    3. 出金限度額の引き上げ:SVIP1以上で24時間出金限度額が拡大
    4. 専属サポート:上位VIPには専任のカスタマーサポートが付く
    5. 誕生日ギフト:VIP3以上でバースデー特典あり

    入出金手数料

    BTCCへの入金は仮想通貨入金であれば手数料無料です。クレジットカードや銀行振込での入金は別途手数料が発生します。出金については仮想通貨の種類によって手数料が異なります。

    BTCの出金手数料は0.0021 BTC程度、ETHは0.0023 ETH程度です。TRC20ネットワークでのUSDT出金は他の通貨と比べて手数料が安く、かつ処理速度も速いため、初心者にとっては最もコスパの良い出金方法といえます。ERC20(イーサリアムネットワーク)でのUSDT出金はガス代が高くなる場合があるため、特段の事情がない限りTRC20の利用を推奨します。

    出金の処理時間は通常2時間以内ですが、一定額を超える高額出金は手動審査が入るため最大24時間程度かかる場合があります。出金先のウォレットアドレスが正しいかを必ず二重確認してから申請するようにしましょう。

    他社との比較

    BTCCを他の主要海外取引所と比較しました。特にレバレッジの高さと長期運営実績において、BTCCは明確な優位性を持っています。

    項目BTCCBybitBinance
    設立年2011年2018年2017年
    最大レバレッジ500倍200倍125倍
    先物取引ペア数300種類以上600種類以上400種類以上
    現物取引ペア数200種類以上900種類以上2,000種類以上
    先物メイカー手数料0.025%0.02%0.02%
    先物テイカー手数料0.045%0.055%0.04%
    日本語サポート24時間365日24時間365日24時間365日
    ハッキング被害実績ゼロ(15年間)なし2019年に被害あり
    デモ取引10万USDTありあり
    コピートレードありありあり
    ゼロカットありありあり

    比較表から見えてくるBTCCの強みは「レバレッジ上限の高さ」と「長期間のハッキング被害ゼロ実績」の2点です。Binanceは2019年に大規模なハッキング被害(約41億円相当)を受けており、セキュリティの観点ではBTCCに一日の長があります。

    一方で先物・現物ともに取扱銘柄数では両社に及ばない点は否めません。BybitやBinanceは継続的に銘柄を追加しており、2026年現在でも新しいアルトコインのペアが次々と追加されています。多様な銘柄へのアクセスを求めるなら他社を検討する必要があります。

    リラ(surprised)リラ

    レバレッジ500倍はBTCCがダントツだね!Binanceは2019年にハッキングされてたんだ、それは知らなかった。

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    BTCCの強みは「レバレッジの高さ」と「15年の安全実績」。銘柄数で選ぶならBybitやBinanceだけど、信頼性とハイレバを重視するならBTCCに軍配が上がるよ。それぞれの得意分野を理解して使い分けるのが賢いトレーダーの戦略だね。

    BTCCの総合評価

    編集部によるBTCCの総合評価を項目別にまとめました。

    安全性・信頼性
    5/5
    取引手数料
    4/5
    レバレッジ
    5/5
    取扱銘柄数
    3/5
    日本語サポート
    5/5
    ボーナス・キャンペーン
    4/5
    アプリの使いやすさ
    4/5

    安全性・信頼性とレバレッジは満点の5点評価です。15年間ハッキング被害ゼロという実績と、業界最高水準の500倍レバレッジは他社にない最大の強みです。日本語サポートも24時間365日対応で5点評価となりました。

    取引手数料は4点評価です。先物のメイカー手数料0.025%は競争力がありますが、現物取引手数料は0.20%〜0.30%とやや高め。またBinanceの先物テイカー手数料0.04%と比べるとBTCCの0.045%はわずかに高い点が減点要因です。

    取扱銘柄数は3点と低めの評価です。先物300種類以上・現物200種類以上という数字自体は決して少なくありませんが、BybitやBinanceと比較すると見劣りする部分があります。先物特化という戦略上の判断によるものですが、利用者の選択肢を狭める要因にもなっています。

    BTCCの始め方

    BTCCの口座開設は最短5分で完了します。パスポートや運転免許証などの本人確認書類を手元に用意しておくとスムーズです。KYC(本人確認)を完了することで、出金限度額が大幅に引き上げられ、ボーナスも受け取ることができます。

    BTCCの口座開設から取引開始まで
    1
    公式サイトで無料会員登録

    BTCCの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力します。メールに届いた認証コードを入力して登録完了。所要時間は約3分です。

    2
    本人確認(KYC)を完了

    身分証明書(運転免許証・パスポートなど)をアップロードし、顔認証を実施します。通常数時間以内に認証が完了し、出金限度額が大幅に引き上げられます。

    3
    入金する

    仮想通貨入金(手数料無料・即時反映)、クレジットカード、銀行振込の3種類から選択できます。初心者には仮想通貨入金が手軽でおすすめです。

    4
    取引を開始

    先物取引・現物取引・コピートレードなどお好みのスタイルで取引を開始します。まずはデモ取引で操作感を確認してから本番に移るのがおすすめです。

    口座開設自体は無料で行えます。メールアドレスがあれば登録できるため、まず口座を作ってデモ取引を試してみることをおすすめします。実際に使ってみて使いやすさを確認してから、本番の入金を行う流れが安全です。

    本人確認(KYC)は義務ではありませんが、KYCを完了することでボーナス受け取りや出金限度額の大幅引き上げが可能になります。身分証明書の写真とセルフィー(自撮り)が必要で、スマートフォンがあれば数分で完了します。

    リラ(happy)リラ

    口座開設が3分で終わるのは手軽でいいね!しかもデモ取引で練習できるなら安心して始められそう。

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    そうだね。KYCを完了すれば出金限度額も大幅に上がるし、ボーナスもしっかりもらえる。まずは口座開設とKYCを済ませて、デモ取引から始めてみるのがおすすめだよ。デモで慣れてから少額の本番取引に移行するのが安全な進め方だね。

    BTCCをお得に始める3つのポイント
    • 口座開設+KYC完了でボーナスを獲得
    • 10万USDTデモ取引で本番前にしっかり練習
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