「XMTradingで口座を開設したけど、MT4・MT5のダウンロードから操作方法まで何もわからない」という方のために、漫画投資部がダウンロード・インストール・ログイン・チャート設定・注文方法・EA導入・トラブル対処まで全工程をステップ形式で完全解説します。PC版(Windows)とスマホ版(iOS・Android)の両方に対応しており、この記事1本で迷わず取引を開始できます。
- MT4とMT5の違いと初心者が選ぶべきプラットフォーム
- PC版MT4/MT5のダウンロード・インストール手順
- スマホ版MT4/MT5のインストールとログイン手順
- XMTradingへのログイン方法(サーバー・口座番号・パスワードの確認方法)
- チャートのカスタマイズ設定(時間足・インジケーター・テンプレート保存)
- 成行注文・指値注文・逆指値注文の操作方法
- EA(自動売買)のセットファイル導入手順
- ログインできない・チャートが動かないなどのトラブル対処法
XMTradingのMT4はダウンロードからログインまで約10分で完了します。初心者はMT5よりMT4を選ぶのが無難で、操作性・日本語情報の豊富さ・EA・インジケーターの対応数いずれもMT4が上です。この記事の手順通りに進めれば、PC・スマホ問わず迷わずチャート表示・注文まで到達できます。
リラXMで口座を作ったんだけど、MT4とMT5どっちをダウンロードすればいいかわからなくて。そもそも違いも全然知らない…
ポンド先輩まずそこから解説しよう。結論から言うと、初心者はMT4でOK。ただ、どっちにも長所があるから違いを理解した上で選ぶといい。順を追って全部説明するね。
編集部がWindows PC・iPhone・Androidの3環境でMT4/MT5を実際にインストール・操作して手順を確認
XMTradingのリアル口座でログイン・注文・EA導入まで一通りの操作を実施
2026年3月時点の最新MT4 Build 1380・MT5 Build 4380で動作確認済み
ログインエラー・接続不良などのトラブル対処法をXMサポートへ問い合わせて確認
MT4とMT5の違い|初心者はどちらを選ぶべきか
MT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)はどちらもMetaQuotes Software社が開発した取引プラットフォームです。名前から「MT5がMT4の上位版」と思われがちですが、実態は設計目的が異なる別ソフトです。どちらを使うべきかは、取引スタイルと目的によって変わります。
リラMT5がMT4より新しいなら、MT5を使った方がいいんじゃないの?
ポンド先輩それが違うんだよね。MT4は株や先物には非対応だけど、FXトレードに特化した完成度が高くて、インジケーターやEAの数が圧倒的に多い。初心者がFXだけをやるならMT4の方が情報も多くて学びやすい。
| 比較項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 対応市場 | FX・CFD | FX・株・先物・CFD |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 注文タイプ | 4種類 | 6種類 |
| EA・インジケーター数 | 圧倒的に多い | 少なめ(増加中) |
| ヘッジング機能 | あり | あり |
| ネット注文(両建て) | 対応 | デフォルト非対応(設定可) |
| バックテスト速度 | やや遅い | 高速(マルチスレッド) |
| 日本語情報 | 豊富 | 比較的少ない |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
MT4がおすすめ: FXメイン・EAを使いたい・日本語情報を参考にしたい・初心者
MT5がおすすめ: 株や先物も取引したい・より多くの時間足を使いたい・バックテストを高速で回したい・上級者
XMTradingでは両方のプラットフォームが利用可能で、口座タイプによって対応が異なります。XM Standard・Micro・Zero口座はMT4/MT5どちらでも利用可能です。この記事ではMT4を中心に解説し、MT5の差異がある部分は都度補足します。
PC版MT4ダウンロード・インストール手順(Windows)
XMTradingのMT4はXM公式サイトから直接ダウンロードします。MetaQuotes社の公式サイトからダウンロードするとXMサーバーへのログインができないため、必ずXM公式からダウンロードしてください。
MetaQuotes公式(metatrader4.com)からダウンロードしたMT4は、XMのサーバーが初期リストに含まれていません。ログイン画面でサーバーを手動入力する必要があり、初心者には混乱の原因になります。XM公式サイト(xmtrading.com)からダウンロードすれば、XMのサーバーが最初から表示されます。
XMTrading公式サイト(xmtrading.com)にアクセスし、上部メニューの「プラットフォーム」→「MT4」をクリックします。または「MT4 for PC」と検索してXM公式ページに直接アクセスする方法でも構いません。ページ内の「MT4 for Windows」ボタンをクリックするとインストーラー(xmmt4setup.exe)がダウンロードされます。
ダウンロードしたxmmt4setup.exeをダブルクリックして実行します。「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というWindowsのダイアログが表示されたら「はい」をクリックします。インストール先フォルダはデフォルト(C:\Program Files (x86)\XMTrading - MT4)のままで問題ありません。「次へ」をクリックしてインストールを開始します。
インストールが完了するとMT4が自動的に起動し、デモ口座開設のウィザード画面が表示されます。このウィザードは右上の「×」ボタンで閉じて構いません。デスクトップとスタートメニューにMT4のショートカットが作成されているので、次回以降はそこからアクセスできます。
MT4のメニューバーから「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリックします。または画面右上のナビゲーターウィンドウで「口座」を右クリック→「ログイン」でも同じ画面が開きます。ログイン画面では「ログインID(口座番号)」「パスワード」「サーバー」の3項目を入力します。
XMから届いた口座開設完了メールに記載されている「ログインID(8桁の数字)」「パスワード」「サーバー名(例:XMTrading-Real1)」を入力し「ログイン」をクリックします。サーバー名はドロップダウンリストに表示されます。ログイン成功するとチャートが表示され、画面右下のステータスバーに「接続済み」と表示されます。
MT5をインストールする場合も手順はほぼ同じです。XM公式サイトの「プラットフォーム」→「MT5」からmt5setup.exeをダウンロードし、同様にインストールしてください。ログイン画面の操作もMT4と全く同じです。
リラインストール自体はそんなに難しくないんだね。ダウンロードページとログイン情報さえわかれば10分もかからなそう!
ポンド先輩そう、インストールは単純作業。一番つまずくのはログインのサーバー選択と、口座番号・パスワードを間違えることなんだ。口座開設メールをすぐ開けるようにしておくと安心だよ。
スマホ版MT4/MT5インストール手順(iOS・Android)
スマホ版MT4/MT5はPC版と異なり、App StoreまたはGoogle PlayからMetaQuotes公式のアプリをインストールします。スマホ版はサーバー名を手動で入力してXMサーバーを検索するため、PC版とは手順が少し異なります。
iPhone(iOS)のインストール手順
App Storeを開き「MetaTrader 4」と検索します。MetaQuotes Ltdが開発元のアプリ(アイコンが青色のチャートグラフ)をインストールします。MT5を使う場合は「MetaTrader 5」を同様にインストールしてください。どちらも無料でインストールできます。
インストール後にアプリを起動すると、「デモ口座を開設」「既存口座にログイン」「スキャン」の選択肢が表示されます。「既存口座にログイン」をタップします。
サーバー検索画面が表示されます。検索ボックスに「XMTrading」と入力すると、XMのサーバー一覧(XMTrading-Real1、XMTrading-Real2など)が表示されます。XMから届いた口座開設メールに記載されているサーバー名と一致するものをタップして選択します。
選択したサーバーのログイン画面で、口座開設メールに記載されている「ログインID(口座番号)」と「パスワード」を入力し「サインイン」をタップします。ログイン成功するとチャート画面に移行し、通貨ペアのリストが表示されます。
Android のインストール手順
Google Playを開き「MetaTrader 4」と検索します。MetaQuotes Software Corpが開発元のアプリをインストールします。機種によっては「提供元不明のアプリ」の許可が必要な場合がありますが、MetaQuotes公式アプリなので安全です。
アプリ起動後、画面左上のハンバーガーメニュー(三本線)をタップし「新しい口座」→「既存の口座にログイン」を選択します。Androidは起動直後の画面がiOSと少し異なりますが、ログインの流れは同じです。
検索ボックスに「XMTrading」と入力してサーバーを検索します。XMTrading-Real1〜Real20などのサーバーリストが表示されるので、口座開設メールのサーバー名と一致するものをタップして選択します。
ログインID(口座番号)とパスワードを入力して「ログイン」をタップします。接続が完了するとチャート画面が表示され、取引を開始できる状態になります。生体認証(指紋・顔認証)の設定を促すダイアログが出た場合は設定しておくと次回ログインが便利になります。
MT5アプリでのログイン手順はMT4と同じです。App Store / Google Playで「MetaTrader 5」をインストールし、同様にXMTradingサーバーを検索してログインしてください。
ログイン方法|口座番号・パスワード・サーバーの確認方法
ログインに必要な情報はXMから届く口座開設完了メールに記載されています。メールが見当たらない場合はXMマイページ(My XM)からも確認できます。
| ログインID(口座番号) | 8桁の数字。口座開設完了メールの「MT4 Account Number」に記載 |
|---|---|
| パスワード | 口座開設時に自分で設定したパスワード。忘れた場合はMy XMからリセット可能 |
| サーバー名 | 「XMTrading-Real1」「XMTrading-Real3」などの形式。口座開設メールの「Server」欄に記載 |
パスワードを忘れた場合のリセット手順
XMTrading公式サイトのマイページ(My XM)にメールアドレスとパスワードでログインします。My XMへのログインパスワードとMT4のパスワードは別物です。My XMのパスワードが不明な場合はメールアドレスでパスワードリセットを行ってください。
My XMのダッシュボードで「口座管理」をクリックし、パスワードをリセットしたい口座を選択します。リアル口座とデモ口座が分けて表示されています。
対象口座の右側にある「トレードパスワードの変更」をクリックします。新しいパスワードを2回入力し(英字大文字・小文字・数字を含む8文字以上)「変更」をクリックします。変更はほぼ即時に反映されます。
MT4/MT5を完全に終了してから再起動し、新しいパスワードでログインします。PC版の場合はタスクトレイのMT4アイコンを右クリック→「終了」で完全終了できます。アプリを「×」で閉じるだけではバックグラウンドで動作し続けるため注意が必要です。
リラ口座開設メールを間違えて削除しちゃった!もう口座番号とサーバー名がわからない…
ポンド先輩大丈夫、My XMのマイページにログインすれば口座番号もサーバー名も確認できる。メール削除しても情報は消えないよ。マイページの「口座管理」を開いてみて。
チャート設定・カスタマイズ
MT4/MT5のデフォルトチャートはやや見づらいため、トレードしやすいようにカスタマイズすることを編集部では強く推奨しています。ここでは基本的なチャート設定をまとめて解説します。
通貨ペアの追加方法
MT4を起動した直後はドル円(USDJPY)など一部の通貨ペアしか表示されていません。取引したい通貨ペアを追加する手順は以下の通りです。
MT4のメニューバーから「表示」→「通貨ペアリスト」をクリックします。または画面左の「マーケットウォッチ」ウィンドウ内で右クリック→「全て表示」でも追加可能です(ただし全通貨ペアが一度に追加されるため、整理が手間になります)。
通貨ペアリストウィンドウで追加したい通貨ペア(例:EURUSD・GBPJPY・XAUUSD)の左側のチェックボックスにチェックを入れます。「全て表示」タブをクリックすると全ての銘柄が表示されます。
「閉じる」をクリックするとマーケットウォッチに選択した通貨ペアが追加されます。追加した通貨ペアをマーケットウォッチからチャートエリアへドラッグ&ドロップするとその通貨ペアのチャートが開きます。
時間足の切り替え方法
MT4では9種類の時間足に対応しています。チャート上部のツールバーに「M1・M5・M15・M30・H1・H4・D1・W1・MN」のボタンが並んでおり、クリックするだけで時間足を切り替えられます。スマホ版では画面上部のローソク足アイコンをタップして時間足を選択します。
チャートの見た目を変更する(背景色・ローソク足の色)
MT4デフォルトは黒背景ですが、白背景の方が印刷・スクリーンショットに適しています。変更手順はチャート上で右クリック→「プロパティ」→「色の設定」タブで各色を変更できます。「プリセット」から「White on Black」「Black on White」を選択するのが最速です。
インジケーターの追加方法
MT4には移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIなど多数のインジケーターが標準搭載されています。
MT4メニューバーの「挿入」→「インジケーター」から目的のインジケーターをクリックします。「トレンド」「オシレーター」などカテゴリで分類されています。移動平均線(Moving Average)は「トレンド」に、RSI・MACDは「オシレーター」にあります。
インジケーターを選択するとパラメーター設定ダイアログが開きます。移動平均線の場合は「期間(Period)」「手法(Method)」「適用価格(Apply to)」を設定します。初心者はデフォルト設定のままOKをクリックして問題ありません。チャートにインジケーターが追加されます。
設定済みのインジケーター構成を保存しておくと、他の通貨ペアのチャートにもワンクリックで同じ設定を適用できます。チャート上で右クリック→「テンプレート」→「テンプレートとして保存」から名前をつけて保存してください。
リラテンプレート保存ができるんだね!通貨ペアごとにインジケーターを設定し直す手間が省けて便利!
ポンド先輩そう、これは地味に重要なテクニック。一度理想のチャート設定を作ったらテンプレートに保存しておけば、何十個チャートを開いても同じ見た目で分析できる。
注文方法|成行・指値・逆指値の操作手順
MT4/MT5での注文方法は大きく「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の3種類です。それぞれの違いと操作手順を解説します。
成行注文(今すぐ買う・売る)
成行注文は現在の市場価格で即座に売買する注文方法です。「今すぐポジションを持ちたい」ときに使います。
注文したいチャートを表示した状態でキーボードの「F9」キーを押すか、メニューバーの「ツール」→「新規注文」をクリックします。またはマーケットウォッチの通貨ペアをダブルクリックしても注文ウィンドウが開きます。
「数量(Volume)」欄にロット数を入力します。1ロット=10万通貨単位です。XMの最小ロットは0.01ロット(1,000通貨)です。初心者は最小ロット(0.01)から始めることを強く推奨します。スプレッドと証拠金の目安がウィンドウ内に表示されます。
「ストップロス(S/L)」と「テイクプロフィット(T/P)」を設定することで、損切り・利確ラインを自動で執行できます。例えばUSDJPYで現在レートが150.00の場合、ストップロスを149.50(50pips下)に設定すれば自動で損切りされます。省略も可能ですが、設定を推奨します。
「売り(Sell by Market)」または「買い(Buy by Market)」ボタンをクリックするとポジションが約定します。約定後は「ターミナル」ウィンドウ(Ctrl+T)の「トレード」タブに保有ポジションが表示されます。
指値注文(希望価格で買う・売る)
指値注文は「指定した価格になったら買う・売る」注文方法です。「現在より安い価格で買いたい」または「現在より高い価格で売りたい」ときに使います。
注文ウィンドウを開き、「タイプ」ドロップダウンを「成行(Market Execution)」から「指値(Pending Order)」に変更します。「注文タイプ」で以下から選択します。
- Buy Limit:現在レートより安い価格で買いたい場合(例:現在150.00→149.50で買いたい)
- Sell Limit:現在レートより高い価格で売りたい場合(例:現在150.00→150.50で売りたい)
- Buy Stop:現在レートより高い価格でのブレイクアウト買い(例:現在150.00→150.50を超えたら買い)
- Sell Stop:現在レートより安い価格でのブレイクアウト売り(例:現在150.00→149.50を割ったら売り)
「価格(Price)」欄に執行したい価格を入力し、「発注(Place)」ボタンをクリックすると注文が登録されます。指定価格に達した時点で自動的に約定します。
スマホ版MT4での注文手順
スマホ版での成行注文は、チャート画面右下の「新規注文」ボタンをタップします。ロット数を入力し「買い(SELL)」または「売り(BUY)」ボタンをタップするとポジションが成立します。指値・逆指値注文はタイプを「指値注文(Pending Order)」に切り替えて同様に操作してください。
リラストップロスとテイクプロフィットって省略できるけど、やっぱり設定した方がいいの?
ポンド先輩絶対に設定すべき。特にストップロスは命綱。設定しないと相場が急変した時に損失が無制限に膨らむ可能性がある。ゼロカットがあっても入金額全額を失うリスクはある。「どこまでなら損失を許容できるか」を決めてから入るのがプロの習慣だよ。
EA(自動売買)の導入方法
EA(Expert Advisor)はMT4/MT5上で動作する自動売買プログラムです。設定後はPCをつけたままにすることでプログラムが自動でトレードを実行します。XMTradingはEAの使用を公式に認めており、VPS(仮想専用サーバー)サービスも提供しています。
EAファイル(.ex4/.mq4)をMT4に導入する手順
MT4のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。エクスプローラーが開くので「MQL4」→「Experts」フォルダを開き、EAファイル(.ex4または.mq4)をそのフォルダにコピーします。複数のEAを導入する場合は全て同じフォルダに配置します。
EAファイルを配置した後、MT4を完全に終了して再起動します。再起動後、ナビゲーターウィンドウ(Ctrl+N)の「エキスパートアドバイザー」の項目を展開すると、配置したEAの名前が表示されます。表示されない場合は「エキスパートアドバイザー」を右クリック→「更新」をクリックしてください。
動作させたいチャートを表示した状態で、ナビゲーターウィンドウのEA名をチャートにドラッグ&ドロップします。EAのパラメーター設定ウィンドウが開くので、必要に応じてパラメーターを調整します(初回はデフォルトのままでも可)。
パラメーター設定ウィンドウの「共通」タブで「自動売買を許可する(Allow live trading)」にチェックが入っていることを確認してOKをクリックします。チャート右上にEA名と「笑顔のマーク」が表示されれば正常に動作しています。マークが「NG顔」になっている場合はEAが無効状態です。
MT4ツールバーの「自動売買(Auto Trading)」ボタンがON(緑色)になっていることを確認します。このボタンがOFF(赤色)になっているとEAは動作しません。また、「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザー」タブで「自動売買を有効にする」にチェックが入っているかも確認してください。
セットファイル(.set)の適用方法
多くのEAには最適化されたパラメーターをまとめた「セットファイル(.set)」が付属しています。セットファイルを使うとパラメーターを手動で入力する手間が省けます。
EAのパラメーター設定ウィンドウで「入力」タブを開き、右下の「読み込み(Load)」ボタンをクリックしてセットファイルを選択すると、全パラメーターが自動で適用されます。
PCの電源を切るとEAが停止します: EAはMT4が起動しているPCでのみ動作します。24時間稼働させたい場合はXMのVPSサービス(月額無料:条件あり)またはレンタルVPSの利用を検討してください。
デモ口座で動作確認を必ずすること: 購入・入手したEAを最初からリアル口座に設定するのは危険です。まずデモ口座で数週間動作させ、挙動に問題がないことを確認してからリアル口座に適用してください。
EAによっては口座タイプを選ぶ: スキャルピング系EAはゼロスプレッド口座(XM Zero)での使用を推奨している場合があります。EAの説明書で推奨口座タイプを確認してください。
リラEAって、設定さえすれば寝てる間も自動で稼いでくれるの?なんか夢みたいな話だけど…
ポンド先輩自動で動いてくれるのは本当だけど、「絶対に稼げる」わけじゃない。EAのロジックが相場に合わなければ損失も自動で積み上がる。定期的に動作を確認して、思わぬドローダウンが起きてないかチェックする管理が必要だよ。
トラブルシューティング|よくある問題と解決方法
MT4/MT5の操作で初心者が直面しやすいトラブルと、その解決方法をまとめました。
ログインできない場合
「無効な口座」エラー: ログインIDまたはパスワードが間違っています。口座開設メールを再確認してください。コピー&ペーストで入力すると入力ミスを防げます。パスワードは大文字・小文字が区別されます。
「サーバーに接続できません」エラー: サーバー名の選択が間違っています。口座開設メールのサーバー名(例:XMTrading-Real3)と一致するサーバーを選択してください。また、インターネット接続状況を確認してください。
「口座はデモ口座用サーバーに接続しています」: リアル口座でデモサーバーを選択しています。サーバー名を「XMTrading-Real〇〇」に変更してください。デモ口座は「XMTrading-Demo〇〇」サーバーを使用します。
チャートが表示されない・更新されない場合
チャートが「オフライン」表示になっている場合は接続が切れています。MT4のステータスバー右下に「接続済み」と表示されているか確認してください。「接続済み」なのにチャートが更新されない場合はチャート上で右クリック→「更新(Refresh)」をクリックします。
通貨ペアを追加しても「データなし(No data)」と表示される場合は、マーケットウォッチに通貨ペアが追加されていない可能性があります。「表示」→「通貨ペアリスト」から対象通貨ペアを追加してください。
EAが動作しない場合
EAが動作しない原因の多くはツールバーの「自動売買」ボタンがOFFになっていることです。以下を順に確認してください。
- ツールバーの「自動売買(Auto Trading)」ボタンが緑色(ON)になっているか確認
- チャート右上のEA名横のマークが笑顔(緑)になっているか確認(NG顔の場合はEAが無効)
- 「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザー」で「自動売買を有効にする」にチェックが入っているか確認
- EAのパラメーター設定ウィンドウで「自動売買を許可する(Allow live trading)」にチェックが入っているか確認
- MT4を再起動してEAを再設定する
注文が通らない場合
「証拠金不足」エラー: 設定したロット数に対して口座の証拠金が不足しています。ロット数を下げるか、口座に追加入金してください。
「マーケットクローズ」エラー: 取引時間外に注文しようとしています。FX主要通貨ペアは基本的に24時間取引可能ですが、週末(土曜午前〜月曜早朝)は市場が閉じています。
「オフラインです」エラー: MT4がサーバーから切断されています。インターネット接続を確認し、MT4を再起動してください。
リラさっきログインしようとしたら「無効な口座」って出てきてパニックになった…
ポンド先輩よくある落とし穴だよ。大抵の場合はパスワードのコピペミスかサーバー名の間違い。口座開設メールをもう一度開いて、サーバー名・口座番号・パスワードを一字一句確認してみて。それでもダメならXMのサポートチャットで即対応してくれる。
よくある質問(FAQ)
- PC版MT4のダウンロードからログインまで約10分で完了
- 初心者はMT4を選べば日本語情報・EA・インジケーターが豊富
- スマホ版はApp Store / Google Playから無料インストール
- デモ口座で練習後にリアル口座で実践開始が安全
- ゼロカットシステムで追証なし、最大1,000倍レバレッジ
