「ThreeTrader(スリートレーダー)で口座を開きたいけど、どこから登録すればいいの?」「英語が出てきたら詰まりそうで不安」——そんな方のために、漫画投資部が登録フォームの入力から本人確認(KYC)完了までの全手順を日本語で丁寧に解説します。編集部の実測では、フォーム入力は最短5分で完了し、本人確認の審査は1営業日以内に承認されました。口座タイプはPureスプレッド口座とRawゼロ口座の2種類があり、初心者でも迷わず選べるように比較表付きでご案内します。
- ThreeTrader口座開設に必要な書類と事前準備
- Pureスプレッド口座・Rawゼロ口座の違いと選び方
- 口座開設フォームの入力手順(全ステップ解説)
- 本人確認(KYC)書類の提出方法と審査期間の目安
- 口座開設後の入金から取引開始までの流れ
ThreeTraderの口座開設はフォーム入力が最短5分で完了します。2種類の口座タイプは、FX初心者であれば手数料無料のPureスプレッド口座を選べば間違いありません。本人確認(KYC)は写真付き身分証1点のみで申請可能で、審査は1営業日以内に完了します。さらに口座開設ボーナスとして10ドル(約1,500円)が受け取れるため、自己資金ゼロでもお試し取引が可能です。最大レバレッジは1,000倍、業界最狭水準のスプレッドで取引コストを大幅に抑えられます。
リラThreeTraderって最近よく名前を聞くんだけど、口座開設って難しいのかな?英語ばっかりだったらどうしよう…
ポンド先輩安心して。ThreeTraderは日本語対応のフォームだから、英語が苦手でも問題なし。しかもフォーム入力は5分もあれば終わるよ。順番に見ていこう。
リラ5分で終わるんだ!それなら私でもできそう。でも口座タイプが2つあるんでしょ?どっちを選べばいいの?
ポンド先輩いい質問だね。まず口座タイプの選び方から説明して、その後で実際の登録手順を一緒に確認していこう。
編集部がThreeTrader実口座を2タイプとも開設し、全手順を実際に操作して確認
フォーム入力開始からKYC承認メール受信までの時間を編集部が自ら計測
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの各書類で認証可否を確認
不明点をThreeTrader日本語サポートへ問い合わせ、回答内容を本文に反映
口座タイプの選び方|Pureスプレッド vs Rawゼロ
ThreeTraderにはPureスプレッド口座とRawゼロ口座の2種類があります。どちらも最大レバレッジは1,000倍で、ゼロカットシステムに対応しています。違いは「スプレッドの幅」と「取引手数料の有無」です。
口座タイプは開設後に追加で作成することも可能です。まずは自分のトレードスタイルに合ったタイプを1つ選びましょう。
| 比較項目 | Pureスプレッド口座 | Rawゼロ口座 |
|---|---|---|
| 最低入金額 | 1万円(100USD) | 1万円(100USD) |
| スプレッド(USD/JPY) | 0.5pips〜 | 0.0pips〜 |
| スプレッド(EUR/USD) | 0.5pips〜 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | なし | 往復4ドル/lot |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) | あり(追証なし) |
| スキャルピング | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | △ |
Pureスプレッド口座|取引手数料ゼロで初心者に最適
Pureスプレッド口座は取引手数料が一切かからないのが最大の特徴です。コストはスプレッドのみなので、取引のたびに手数料を計算する必要がありません。
USD/JPYのスプレッドは0.5pips前後から始まり、他の海外FX業者の手数料無料口座と比較しても十分に狭い水準です。デイトレードやスイングトレードを中心に考えている方、FXを始めたばかりの方にはPureスプレッド口座をおすすめします。
Rawゼロ口座|業界最狭スプレッドで上級者向け
Rawゼロ口座はスプレッドが0.0pipsからという業界トップクラスの狭さを実現しています。USD/JPYの平均スプレッドは0.1pips程度で、EUR/USDは0.0pipsの時間帯も多くあります。
ただし1lotあたり往復4ドルの取引手数料が発生します。手数料を加味した実質コストは、それでもPureスプレッド口座を下回るケースが大半です。スキャルピングやEA(自動売買)を活用する中〜上級者に最適な口座です。
リラ結局どっちがお得なの?手数料がかかるRawゼロの方が安いって不思議…
ポンド先輩取引回数が多いほどRawゼロの方がコスト的に有利になるんだ。でも初心者はコスト計算がシンプルなPureスプレッド口座で始めるのが安心だよ。慣れたらRawゼロを追加口座で開設すればOK。
- FXをこれから始める初心者(Pureスプレッド口座)
- 取引手数料を気にせずシンプルに取引したい方(Pureスプレッド口座)
- デイトレード・スイングトレード中心の方(Pureスプレッド口座)
- スキャルピングで1pips以下の利益を狙う方(Rawゼロ口座)
- EA(自動売買)でコストを最小化したい方(Rawゼロ口座)
- 取引コストの計算が面倒だと感じる初心者がRawゼロを選ぶケース
- 週1〜2回しか取引しない方がRawゼロを選ぶケース(手数料分が割高に感じる)
初めてThreeTraderを開設するならPureスプレッド口座をおすすめします。手数料ゼロでコスト管理がシンプルなため、取引に集中できます。トレード経験を積んでスキャルピングに移行したくなった段階で、Rawゼロ口座を追加開設するのがベストな流れです。
ThreeTrader 口座開設手順|全ステップ解説
ここからは実際の口座開設手順を、編集部が操作した流れに沿って解説します。ThreeTraderの公式サイトはPC・スマートフォンどちらにも対応しており、同じフローで進められます。
- 本人確認書類(写真付き)1点:運転免許証 / マイナンバーカード / パスポート のいずれか
- メールアドレス:登録・認証メール受信に使用
- スマートフォンまたはPC:フォーム入力・書類撮影・アップロード用
ThreeTraderでは、運転免許証やマイナンバーカードなど現住所の記載がある身分証を提出する場合、住所確認書類は不要です。パスポートを身分証として使用する場合のみ、公共料金の請求書や銀行明細書(発行から3か月以内)の追加提出が必要になります。
ThreeTrader公式サイト(threetrader.com/jp/)にアクセスし、画面上部の「ライブ口座開設」ボタンをクリックします。日本語表示になっていない場合は、ページ上部の言語切り替えメニューから「日本語」を選択してください。
登録フォームが表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力します。パスワードは8文字以上15文字以内で、大文字・小文字・数字を含める必要があります。居住国は「Japan」を選択してください。利用規約への同意にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
氏名はローマ字(半角英字)で入力します。パスポートや運転免許証に記載されているスペルと完全に一致させてください。生年月日はカレンダーから選択し、住所は都道府県・市区町村・番地をそれぞれのフィールドに入力します。日本語入力に対応しているため、漢字でそのまま入力可能です。
口座タイプ(Pureスプレッド / Rawゼロ)、取引プラットフォーム(MT4 / MT5)、口座通貨(USD / JPY)、レバレッジ(最大1,000倍)をそれぞれ選択します。初心者は「Pureスプレッド口座・MT5・JPY・500倍」の組み合わせがおすすめです。レバレッジは後から変更できるため、最初は控えめに設定しておくと安心です。
登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックするか、確認コードを入力して認証を完了してください。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。5分以上経っても届かない場合は「再送信」をクリックします。
会員ページにログイン後、「書類管理」メニューから本人確認書類をアップロードします。運転免許証またはマイナンバーカードなら1点のみで完了します。パスポートの場合は住所確認書類も追加で提出してください。書類は鮮明に撮影し、四隅が全て写るようにしてアップロードします。
書類提出後、1営業日以内にKYC審査結果がメールで届きます。編集部の実測では、平日午前中の提出で約6時間後に承認メールを受信しました。承認完了後、会員ページから入金手続きを行い、MT4またはMT5をダウンロードすればトレード開始です。
リラ本当にシンプルな流れだね!ステップ4で口座タイプを選ぶところ、初心者は「Pureスプレッド・MT5・500倍」でいいんだよね?
ポンド先輩その通り。MT5はMT4より機能が豊富だし、レバレッジは後から1,000倍に引き上げることもできる。まずは堅実な設定で始めて、慣れてきたら調整するのが賢いやり方だよ。
フォーム入力時の注意点
口座開設フォームで最もつまずきやすいのが氏名のローマ字入力です。パスポートを持っている方はパスポートの表記をそのまま転記してください。運転免許証の場合は免許証の表面にローマ字表記が記載されています。
フォームに入力した氏名と本人確認書類に記載された氏名が一致していない場合、KYC審査で差し戻しになります。「Tanaka」と「Tanaca」のような微差でも却下対象になるため、書類記載の表記を優先してフォームに入力してください。
住所の英語入力が必要な場合は、Googleマップで自宅住所を検索し、英語表示に切り替えた表記を参考にすると正確に入力できます。
本人確認書類(KYC)と審査の詳細
KYC(Know Your Customer)とは、マネーロンダリング防止のための法的義務に基づく本人確認手続きです。ThreeTraderでは口座開設後にKYCを完了することで、入金・取引・出金の全機能が利用可能になります。
使用できる本人確認書類
ThreeTraderで利用できる本人確認書類は以下の3種類です。いずれも有効期限内であることが条件です。
- 運転免許証:表面と裏面の両方をアップロード。現住所が記載されていれば住所確認書類は不要
- マイナンバーカード:表面のみアップロード(裏面のマイナンバー記載面は絶対にアップロードしない)。住所記載があるため1枚で完結
- パスポート:顔写真ページをアップロード。住所記載がないため、住所確認書類(公共料金の請求書・銀行明細書など、発行から3か月以内)の追加提出が必要
アップロードする書類画像は「鮮明・全体が写っている・文字が読める」の3点を必ず確認してください。暗い場所での撮影やピンボケ画像は差し戻しの原因になります。スマートフォンのカメラで明るい場所(自然光の当たる窓際など)で撮影するのがベストです。対応ファイル形式はJPEG・PNG・PDFで、サイズが大きすぎる場合は圧縮してからアップロードしてください。
KYC審査の所要時間
編集部の実測では、本人確認書類を提出してからKYC承認メールを受信するまでの時間は以下のとおりでした。
| 平日午前中に提出 | 約6時間で承認 |
|---|---|
| 平日午後に提出 | 翌営業日の午前中に承認 |
| 週末に提出 | 翌週月曜の午前中に承認 |
ThreeTrader公式サイトでは「1営業日以内」と案内されており、編集部の検証でもその範囲内で承認が完了しました。急ぎの場合は平日の午前中に書類を提出するのが最速です。
KYC差し戻しになる主な原因
事前に把握しておくことで、一発で審査を通過できます。
- 書類の有効期限が切れている(運転免許証・パスポート)
- 書類の一部が見切れていて全体が確認できない
- 画像が暗くて文字が判読できない
- 氏名のローマ字がフォーム入力と書類記載で不一致
- マイナンバーカードの裏面をアップロードしてしまった
- パスポート利用時に住所確認書類を提出していない
- 住所確認書類の発行日が3か月以上前のもの
リラ差し戻しになったら最初からやり直しなの?それだけは避けたい…
ポンド先輩安心して。差し戻しの場合はメールに理由が書いてあるから、そこだけ修正して書類を再アップロードするだけだよ。フォームの入力情報はそのまま残っているから、全部やり直す必要はないよ。
KYC承認後の入金方法
KYC承認メール受信後、会員ページの「入金」から入金手続きを行います。ThreeTraderは複数の入金方法に対応しており、即時入金できる手段も用意されています。
| bitwallet | 即時反映 |
|---|---|
| 国内銀行送金 | 1〜3営業日 |
| 仮想通貨(USDT・BTCなど) | ブロックチェーン承認後(数分〜数十分) |
| STICPAY | 即時反映 |
急いで取引を始めたい場合はbitwallet経由の入金がおすすめです。bitwalletはあらかじめ別途口座を開設する必要がありますが、一度設定すれば即時入金・即時出金が可能になります。
ThreeTraderでは口座開設ボーナスとして10ドル(約1,500円)が付与されます。さらに初回入金ボーナスとして10ドル(約1,500円)も受け取れます。いずれもボーナスは出金可能なため、自己資金に上乗せして取引に活用できます。ボーナスの受け取り条件は会員ページで確認してください。
ThreeTrader口座開設時のリスクと注意点
1. 1人につき1つのアカウントのみ: ThreeTraderは同一人物による複数アカウントの作成を禁止しています。複数の口座タイプを使いたい場合は、1つのアカウント内で「追加口座の開設」を行ってください。別のメールアドレスで複数登録した場合、全アカウントが凍結されるリスクがあります。
2. 海外FXの利益は「雑所得」として確定申告が必要: 国内FX(申告分離課税・一律20.315%)とは異なり、ThreeTraderなど海外FXの利益は「雑所得」として総合課税(税率15〜55%)の対象です。年間利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です。
3. 高レバレッジは両刃の剣: ThreeTraderの最大レバレッジは1,000倍です。大きな利益を狙える反面、相場の急変時に入金資金がゼロになるリスクもあります。ゼロカットシステムにより追証は発生しませんが、入金した資金を失う可能性は常にあります。初心者は200〜500倍から始めることを強くおすすめします。
4. 日本居住者へのサービス提供について: ThreeTraderは日本の金融庁への登録を行っていない海外業者です。日本居住者が利用する場合、国内金融規制の保護外となります。利用は自己責任に基づくものと理解した上でご利用ください。
ThreeTraderの信頼性と安全性
ThreeTraderは2021年に設立された比較的新しい海外FX業者ですが、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のライセンスを保有しており、資金管理の透明性を重視した運営を行っています。
| 運営会社 | ThreeTrader Global Limited |
|---|---|
| 設立 | 2021年 |
| 金融ライセンス | VFSC(バヌアツ金融サービス委員会) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 最低入金額 | 1万円(100USD) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) |
| 日本語サポート | あり(ライブチャット・メール) |
| 口座通貨 | USD / JPY |
| 口座タイプ | Pureスプレッド / Rawゼロ |
ThreeTraderの最大の強みは業界最狭水準のスプレッドです。スプレッドの狭さは取引コストに直結するため、長期的に見ると大きなコスト差になります。また、口座残高によるレバレッジ制限がない点も、資金が増えた後も同じ条件で取引を続けられるメリットです。
リラ2021年設立って、わりと新しい業者なんだね。大丈夫なのかな?
ポンド先輩設立年数だけでは判断できないけど、VFSCライセンスを取得していること、日本語サポートが充実していること、スプレッドの狭さで多くのトレーダーから支持されていることは事実だよ。ただし海外FXである以上、日本の金融庁の保護外という点は忘れないでね。
よくある質問(FAQ)
- 最短5分で申し込み完了、KYC審査は1営業日以内
- 必要書類は写真付き身分証1点のみ(住所記載ありの場合)
- 口座開設ボーナス10ドル+初回入金ボーナス10ドル
- 業界最狭水準のスプレッドで取引コストを大幅削減
- 最大レバレッジ1,000倍、ゼロカットシステムで追証なし
