「海外の仮想通貨取引所ってたくさんあるけど、どれを選べばいいの?」「安全性は大丈夫?詐欺や出金トラブルが怖い…」——こんな不安を抱えていませんか。国内取引所と比べて海外取引所は取扱銘柄数が圧倒的に多く、手数料も安いのが魅力です。しかし選び方を間違えると、資金を失うリスクもあります。漫画投資部では主要13社の口座を実際に開設し、手数料・レバレッジ・取扱銘柄数・セキュリティの4項目を独自スコアリングで評価。信頼できる海外仮想通貨取引所おすすめランキングを作成しました。

この記事でわかること
  • 海外仮想通貨取引所おすすめ13社の総合ランキングがわかる
  • 手数料・レバレッジ・取扱銘柄数・安全性の4項目比較表を掲載
  • 目的別(初心者・手数料重視・草コイン重視)のおすすめが選べる
  • 海外取引所を使う際の注意点・リスクと対策がわかる
  • 口座開設から取引開始までの手順を解説
  • 結論:迷ったらMEXC・Bitget・Zoomexの3社がおすすめ

    13社を独自スコアリングで比較した結果、総合1位はMEXCでした。現物メイカー手数料0%・取扱銘柄3,000種類超・日本語完全対応という三拍子がそろっています。2位のBitgetはコピートレード機能と保護基金7億ドル超の安全性が魅力。3位のZoomexは日本人向けに特化したサポート体制と低い先物手数料が強みです。初心者はZoomex、コスト重視ならMEXC、機能の総合力ならBitgetを選ぶのがおすすめです。

    リラ(wonder)リラ

    海外の仮想通貨取引所って何十個もあるよね…。正直どこを選べばいいかまったくわからないの。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうだよね。だからこそ編集部が13社を実際に使って比較したんだ。手数料やセキュリティなど4つの評価軸でスコアリングしているから、自分に合った取引所がきっと見つかるよ。

    🟣
    サトシ教授
    暗号通貨リサーチャー

    暗号資産歴8年。国内外30以上の取引所で実際にトレードし、各プラットフォームの手数料・使いやすさ・安全性を実地検証。海外取引所の比較記事は累計50本以上を執筆。

    この記事の調査・検証方法
    📊
    手数料検証

    13社すべてで実際に取引を行い、適用手数料をスプレッド込みで確認

    🔒
    安全性調査

    各取引所の取得ライセンス・保護基金・コールドウォレット比率を調査

    🔍
    銘柄数照合

    CoinGecko・CoinMarketCapと各公式サイトのデータを照合

    💬
    口コミ分析

    X(旧Twitter)・Reddit等から500件以上の口コミを収集・分析

    なぜ海外仮想通貨取引所を使うのか?国内との違い

    海外仮想通貨取引所が注目される理由は、国内取引所にはない強みが数多くあるからです。ここでは国内取引所との主な違いを整理します。

    海外取引所の5つのメリット

    メリット
    • 取扱銘柄数が圧倒的に多い(国内30〜40種類 → 海外500〜3,000種類超)
    • 取引手数料が安い(現物メイカー手数料0%の取引所もある)
    • 最大100〜200倍のレバレッジが利用できる
    • 新規上場のスピードが速く、有望銘柄に早期参入できる
    • ゼロカットシステムで追証(借金)リスクがない

    国内取引所のレバレッジ上限は2倍に制限されています。一方、海外取引所では100倍以上のレバレッジをかけた取引が可能です。少ない資金で大きなリターンを狙えるのが魅力です。

    また、国内取引所の取扱銘柄は金融庁の審査を通過した数十種類に限られます。海外取引所なら数百〜数千種類の仮想通貨を取引でき、将来有望なアルトコインにいち早くアクセスできます。

    リラ(surprised)リラ

    えっ、国内だと30種類くらいしか買えないのに、海外だと3,000種類以上もあるの!?

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    そうなんだ。特にMEXCは3,000種類超の銘柄を扱っていて、まだ知名度の低い草コインにも投資できるよ。もちろんその分リスクもあるから、銘柄選びは慎重にね。

    海外取引所のデメリット・リスク

    デメリット
    • 日本の金融庁に未登録の取引所がほとんど
    • 日本語サポートの品質に差がある
    • 日本円での直接入金ができない取引所が多い
    • 取引所の破綻やハッキング時に法的保護を受けにくい
    • 税金の計算が複雑になりやすい
    海外取引所利用時の重要な注意点

    日本の金融庁に未登録の海外取引所を利用すること自体は違法ではありません。ただし、金融庁の投資者保護の対象外となるため、取引所の破綻時に資産が保全されない可能性があります。利用は自己責任であることを必ず理解したうえで、信頼性の高い取引所を選びましょう。

    項目国内取引所海外取引所
    取扱銘柄数30〜40種類500〜3,000種類超
    最大レバレッジ2倍100〜200倍
    現物手数料0.01%〜0.15%0%〜0.1%
    日本円入金対応非対応が多い
    金融庁登録登録済み未登録が多い
    ゼロカットなしあり(追証なし)
    ボーナスほぼなし口座開設・入金ボーナスあり

    海外仮想通貨取引所の選び方|失敗しない4つの基準

    海外取引所を選ぶうえで、編集部が特に重視した4つの評価基準を解説します。この基準をもとに13社をスコアリングしました。

    基準1:手数料の安さ

    取引コストは利益に直結します。チェックすべき手数料は大きく3つあります。

    • 現物取引手数料:メイカー(指値注文)とテイカー(成行注文)の料率
    • 先物取引手数料:デリバティブ取引で発生する売買コスト
    • 出金手数料:仮想通貨を外部ウォレットに送金する際の手数料

    特に重要なのがメイカー手数料です。指値注文を多用するトレーダーなら、メイカー手数料が0%のMEXCは大きなアドバンテージになります。

    基準2:安全性・セキュリティ

    海外取引所を選ぶうえで安全性は最重要です。以下のポイントを確認しましょう。

    1. 取得ライセンス:複数国の金融ライセンスを保有しているか
    2. 保護基金:ユーザー資産を保護するファンドの規模
    3. コールドウォレット比率:オフラインで管理されている資産の割合
    4. 二段階認証(2FA):Google認証・SMS認証への対応状況
    5. Proof of Reserve:準備金証明を公開しているか

    2025年2月にはBybitから約15億ドル(約2,200億円)相当のETHがハッキングされる事件が発生しました。この事件は、大手取引所でもセキュリティリスクがゼロではないことを示しています。

    リラ(panic)リラ

    15億ドルのハッキングって…!そんな大事件があったの!?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    うん、暗号通貨史上最大規模のハッキング事件だったよ。ただBybitはその後、自社の準備金で全額を補填したんだ。こういうときに保護基金やProof of Reserveの有無が重要になるんだよ。

    基準3:取扱銘柄数と新規上場スピード

    取扱銘柄数が多いほど投資の選択肢が広がります。特に新規上場のスピードは、将来有望な銘柄に早期参入するために重要なポイントです。

    銘柄数の目安

    初心者:主要銘柄(BTC、ETH、SOL等)が揃っていれば十分 → 300種類以上あればOK

    中級者以上:草コインやDeFi銘柄に投資したい → 1,000種類以上の取引所を選ぶ

    基準4:日本語対応とサポート品質

    海外取引所を日本語で快適に使えるかどうかは、特に初心者にとって重要です。確認すべきポイントは以下の通りです。

    • 公式サイト・アプリの日本語表示に対応しているか
    • カスタマーサポートで日本語チャットが利用できるか
    • 日本語の操作ガイドやヘルプページが充実しているか
    • 日本人向けのボーナスキャンペーンがあるか

    海外仮想通貨取引所おすすめランキングTOP13【2025年版】

    編集部が独自に設定した4つの評価基準(手数料・安全性・銘柄数・日本語対応)で13社をスコアリングし、総合ランキングを算出しました。各項目を5点満点で採点し、合計20点満点で順位を決定しています。

    順位取引所手数料安全性銘柄数日本語対応総合点
    1位MEXC5.04.05.04.518.5
    2位Bitget4.04.54.04.517.0
    3位Zoomex4.54.03.55.017.0
    4位BingX4.04.03.54.516.0
    5位KuCoin4.04.04.53.516.0
    6位Phemex4.04.03.54.015.5
    7位BTCC3.54.03.04.515.0
    8位Bitcastle3.53.53.04.514.5
    9位LBank4.03.54.03.014.5
    10位Margex3.53.53.03.513.5
    11位OrangeX3.53.03.04.013.5
    12位Tapbit3.53.03.03.513.0
    13位WEEX3.53.03.03.513.0
    1
    MEXC(メックスシー)総合1位

    取扱銘柄3,000種類超・現物メイカー手数料0%・先物メイカー手数料0%。コスト面で圧倒的な強さを誇る総合力No.1の取引所。

    2
    Bitget(ビットゲット)安全性重視

    コピートレード機能が業界最高レベル。保護基金7億ドル超の安全性と800種類超の銘柄数を両立。

    3
    Zoomex(ズーメックス)初心者向け

    日本人向けに特化したサポート体制。先物手数料の安さとゼロカットシステムで初心者にも安心。

    リラ(surprised)リラ

    MEXCが1位なんだ!手数料0%ってすごいね!

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    MEXCは現物も先物もメイカー手数料が0%だから、取引コストを極限まで抑えられるんだ。しかも銘柄数は3,000種類を超えていて、新規上場のスピードも業界最速レベルだよ。

    MEXCの詳細レビューを見る取扱銘柄3,000種類超・手数料0%の全貌

    ランキングTOP5の取引所を詳細解説

    ここからは、ランキング上位5社のスペックと特徴を詳しく見ていきましょう。

    1位:MEXC|手数料最安&銘柄数No.1の万能型

    MEXC(メックスシー)は2018年にシンガポールで設立された海外暗号資産取引所です。世界170カ国以上で4,000万人超が利用しており、特に取扱銘柄数と手数料の安さが際立っています。

    MEXC 基本スペック
    設立年2018年
    登録ユーザー数4,000万人以上
    取扱銘柄数3,000種類以上
    現物手数料Maker 0% / Taker 0.02%
    先物手数料Maker 0% / Taker 0.01%
    最大レバレッジ200倍
    日本語対応サイト・アプリ・サポート対応
    金融ライセンスカナダMSB / 豪AUSTRAC / エストニアMTR等
    ボーナス最大8,000 USDTタスクボーナス
    手数料の安さ
    5/5
    安全性
    4/5
    取扱銘柄数
    5/5
    日本語対応
    4.5/5
    使いやすさ
    4/5

    MEXCの最大の強みは現物・先物ともにメイカー手数料が0%という破格のコスト構造です。国内取引所では考えられない低コストで取引できます。

    取扱銘柄数は3,000種類を超え、業界トップの品揃えです。新規上場のスピードも速く、有望なアルトコインが他社に先駆けて上場されることが多いです。

    メリット
    • 現物・先物メイカー手数料が0%で業界最安
    • 取扱銘柄3,000種類超で草コインにも強い
    • 新規上場スピードが業界最速レベル
    • KYC不要で取引を開始できる
    • 日本語サイト・アプリ・サポートに完全対応
    デメリット
    • 日本の金融庁に未登録
    • 銘柄が多すぎて初心者は迷いやすい
    • テイカー手数料は他社と同水準
    リラ(happy)リラ

    手数料0%ってことは、指値で注文すれば取引コストがゼロってこと!?

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    その通り。メイカー注文(指値注文)なら手数料が一切かからないんだ。特に頻繁に取引する人にとっては、コスト削減効果がとても大きいよ。

    2位:Bitget|コピートレード×保護基金の安全型

    Bitget(ビットゲット)は世界1億2,000万人以上が利用する大手取引所です。コピートレード機能保護基金7億ドル超の安全性が最大の特徴です。

    Bitget 基本スペック
    設立年2018年
    登録ユーザー数1億2,000万人以上
    取扱銘柄数800種類以上
    現物手数料Maker 0.1% / Taker 0.1%
    先物手数料Maker 0.014% / Taker 0.042%
    最大レバレッジ125倍
    日本語対応サイト・アプリ・サポート対応
    保護基金7億ドル以上
    ボーナス最大6,200 USDT相当
    手数料の安さ
    4/5
    安全性
    4.5/5
    取扱銘柄数
    4/5
    日本語対応
    4.5/5
    使いやすさ
    4.5/5

    Bitgetのコピートレード機能は1万人以上のプロトレーダーの取引を自動でコピーできる画期的なサービスです。自分でチャート分析ができなくても、実績のあるトレーダーの戦略をそのまま再現できます。

    セキュリティ面では7億ドル以上の保護基金を設置し、万が一のハッキングやシステム障害時にユーザー資産を補填できる体制を整えています。また、Proof of Reserve(準備金証明)も公開しており、運営の透明性が高い取引所です。

    エルサルバドルやリトアニア、ポーランドなど複数国で金融ライセンスを取得しています。

    メリット
    • コピートレード機能が業界最高水準
    • 保護基金7億ドル超で安全性が高い
    • 先物取引手数料がMaker 0.014%と低水準
    • Proof of Reserveを公開し透明性が高い
    • 独自トークンBGBで手数料割引が受けられる
    デメリット
    • 現物取引手数料はMEXCより高い
    • 日本の金融庁から警告を受けている
    • 取扱銘柄数はMEXCやKuCoinに劣る
    Bitgetの詳細レビューを見るコピートレード&保護基金7億ドルの全貌

    3位:Zoomex|日本人特化の初心者向け取引所

    Zoomex(ズーメックス)は日本人ユーザー向けに特化したサービス設計が特徴の取引所です。サイト・アプリ・サポートすべてが日本語対応で、チャットサポートでも日本語で相談できます。

    Zoomex 基本スペック
    設立年2021年
    取扱銘柄数300種類以上
    現物手数料Maker 0.1% / Taker 0.1%
    先物手数料Maker 0.02% / Taker 0.06%
    最大レバレッジ150倍
    日本語対応サイト・アプリ・チャット完全対応
    ゼロカット対応(追証なし)
    特徴日本人向け特化のサポート体制
    手数料の安さ
    4.5/5
    安全性
    4/5
    取扱銘柄数
    3.5/5
    日本語対応
    5/5
    使いやすさ
    4.5/5

    ZoomexはBybitの日本撤退後の受け皿として注目を集めている取引所です。Bybitと似たUIを持ちながら、日本市場に特化したサービスを展開しています。

    先物取引の手数料はメイカー0.02%と業界最安水準です。ゼロカットシステムも搭載しており、口座残高以上の損失が発生しない安全設計になっています。

    メリット
    • 日本語サポートの品質が業界トップレベル
    • 先物メイカー手数料0.02%と低コスト
    • ゼロカットシステムで追証リスクなし
    • シンプルなUIで初心者でも使いやすい
    • 日本人向けキャンペーンが豊富
    デメリット
    • 取扱銘柄数は300種類程度とやや少なめ
    • 現物取引の選択肢が限定的
    • 知名度はBitgetやMEXCに劣る
    リラ(happy)リラ

    日本語でチャットサポートが使えるのは安心!初心者の私にはZoomexが良さそうかも。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    Zoomexは日本人ユーザーを大切にしている取引所だから、困ったときのサポートも手厚いよ。まずは少額から始めて、慣れてきたらMEXCやBitgetにも口座を作るのがおすすめだね。

    Zoomexの詳細レビューを見る日本人特化の安心サポートを体験

    4位:BingX|コピートレード×高レバレッジ

    BingX(ビンエックス)はコピートレード機能最大150倍のレバレッジが魅力の取引所です。透明性を重視した運営方針で、保護基金も設置しています。

    BingX 基本スペック
    設立年2018年
    取扱銘柄数700種類以上
    先物手数料Maker 0.02% / Taker 0.05%
    最大レバレッジ150倍
    日本語対応サイト・アプリ対応
    特徴コピートレード・グリッド取引が充実

    BingXはBitgetと同様にコピートレード機能に強みを持っていますが、先物メイカー手数料が0.02%と低いのが差別化ポイントです。グリッド取引ボットも搭載しており、自動売買の選択肢が豊富です。

    5位:KuCoin|アルトコインの宝庫

    KuCoin(クーコイン)は取扱銘柄数が800種類以上と、MEXCに次ぐ品揃えを誇る取引所です。独自のスポットライトやバーニングドロップなど、新規トークンの上場イベントが充実しています。

    KuCoin 基本スペック
    設立年2017年
    登録ユーザー数3,700万人以上
    取扱銘柄数800種類以上
    先物手数料Maker 0.02% / Taker 0.06%
    最大レバレッジ100倍
    日本語対応サイト対応(サポートは英語中心)
    特徴新規トークン上場イベントが豊富

    KuCoinはかつて「庶民のBinance」と呼ばれた取引所で、新興のアルトコインを数多く取り扱っています。ステーキングやレンディングなど資産運用サービスも充実しており、長期保有派にもおすすめです。

    ただし、日本語サポートの品質はZoomexやMEXCに比べるとやや劣ります。英語での問い合わせに抵抗がない方に向いています。

    目的別おすすめ海外取引所|あなたに合うのはどれ?

    13社を比較した結果を踏まえ、利用目的別のおすすめを整理しました。

    初心者におすすめの取引所

    初心者が最も重視すべきは日本語サポートの品質です。取引で困ったときに日本語で相談できるかどうかは、安心感に直結します。

    リラ(wonder)リラ

    初心者はまずZoomexから始めるのがいいの?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうだね。Zoomexは日本語サポートが一番手厚いから、わからないことがあってもすぐに解決できるよ。慣れてきたら2つ目の口座としてMEXCやBitgetを追加するのがベストな流れだよ。

    手数料を最優先したい人

    取引回数が多いトレーダーにとって、手数料の差は年間で大きな金額になります。

    取引所現物Maker現物Taker先物Maker先物Taker
    MEXC0%0.02%0%0.01%
    Zoomex0.1%0.1%0.02%0.06%
    Bitget0.1%0.1%0.014%0.042%
    BingX0.1%0.1%0.02%0.05%
    KuCoin0.1%0.1%0.02%0.06%
    Phemex0.1%0.1%0.01%0.06%
    手数料シミュレーション

    月10回、1回あたり10万円の現物取引をした場合の年間手数料:

    • MEXC(Maker 0%):年間0円
    • Bitget(Maker 0.1%):年間12,000円
    • 国内取引所(Maker 0.15%):年間18,000円

    MEXCなら年間1万円以上の手数料を節約できます。

    草コイン・アルトコインに投資したい人

    将来有望な草コインや新興のアルトコインに投資したい方は、取扱銘柄数の多さ新規上場スピードを重視しましょう。

    取引所取扱銘柄数新規上場スピード草コイン充実度
    MEXC3,000種類超業界最速★★★★★
    KuCoin800種類超速い★★★★☆
    Bitget800種類超速い★★★★☆
    LBank600種類超やや速い★★★☆☆
    BingX700種類超普通★★★☆☆

    MEXCは取扱銘柄数で他社を圧倒しています。新しいプロジェクトのトークンが最初にMEXCに上場するケースも多く、草コイン投資家にとっては必須の取引所です。

    海外取引所を使うときの注意点と最新の規制動向

    海外仮想通貨取引所を安全に利用するために、知っておくべき注意点と2025年の規制動向を解説します。

    Bybitの日本撤退と影響

    2025年10月、Bybit(バイビット)は日本居住者向けサービスの終了を発表しました。日本の金融庁から過去3回の警告を受けていたことが背景にあります。

    1. 2025年10月31日:日本居住者の新規登録を停止
    2. 2026年1月22日:KYC2(住所証明)未完了者は日本居住者とみなされる
    3. 2026年7月22日:既存ユーザーの全資産出金期限

    Bybitはかつて日本人に最も人気のある海外取引所でしたが、現在は利用できません。同様にOKXやGate.ioも日本居住者向けサービスを終了しています。

    Bybitユーザーの移行先

    Bybitから移行するユーザーの多くがZoomex・MEXC・Bitgetを選んでいます。特にZoomexはBybitと似たUIを持つため、違和感なく移行できると評判です。

    資産を守るためのセキュリティ対策

    海外取引所を利用する際は、以下のセキュリティ対策を必ず実施しましょう。

    必須のセキュリティ対策5ステップ
    1
    二段階認証(2FA)を有効にする

    Google Authenticatorを使ったTOTP認証を必ず設定。SMS認証はSIMスワップ攻撃のリスクがあるため非推奨です。

    2
    アンチフィッシングコードを設定

    取引所からのメールに自分だけが知るコードが表示されるようにし、偽メールを見分けます。

    3
    出金アドレスのホワイトリストを有効化

    事前に登録したアドレスにしか出金できないようにし、不正出金を防止します。

    4
    取引所に大量の資金を放置しない

    長期保有分はハードウェアウォレットに移動。取引に必要な分だけ取引所に置きましょう。

    5
    定期的にアカウント活動をチェック

    見覚えのないログインや取引がないか、週1回はアカウント履歴を確認しましょう。

    リラ(wonder)リラ

    ハードウェアウォレットって必要なの?取引所に置いておくだけじゃダメ?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    取引所は便利だけど、ハッキングリスクはゼロじゃない。Bybitの15億ドルハッキング事件のような例もあるからね。長期保有する分はLedgerやTrezorなどのハードウェアウォレットに移すのが鉄則だよ。

    税金に関する注意点

    海外取引所での利益も日本の所得税の課税対象です。仮想通貨の利益は「雑所得」として総合課税され、利益が大きいほど税率が上がります。

    • 年間利益が20万円を超える場合は確定申告が必要
    • 税率は所得に応じて15%〜55%(住民税含む)
    • 複数の海外取引所を利用する場合、すべての取引履歴を管理する必要がある
    • 損失の繰越控除は認められていない
    税金対策のポイント

    海外取引所を複数利用する場合、KoinlyCryptoTaxなどの損益計算ツールを使うと確定申告が楽になります。取引履歴のCSVダウンロード機能がある取引所を選ぶのもポイントです。

    海外取引所の口座開設から取引開始までの手順

    海外取引所の口座開設は、国内取引所よりシンプルで早いのが特徴です。ここではMEXCを例に、口座開設から初めての取引までの流れを説明します。

    口座開設から取引開始までの5ステップ
    1
    公式サイトでメールアドレスを登録

    MEXCの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して登録。所要時間は約1分です。

    2
    二段階認証(2FA)を設定

    Google Authenticatorをインストールし、QRコードを読み取って2FAを有効にします。

    3
    KYC(本人確認)を完了させる

    パスポートまたは免許証の写真をアップロード。MEXCではKYCなしでも取引できますが、出金上限を上げるには完了が必要です。

    4
    仮想通貨を入金する

    国内取引所でBTCやETH、USDTを購入し、MEXCの入金アドレスに送金します。ネットワークの選択を間違えないよう注意しましょう。

    5
    取引を開始する

    入金が反映されたら、現物取引や先物取引を開始できます。まずは少額のメイカー注文(指値注文)から始めましょう。

    リラ(happy)リラ

    たった5ステップで始められるんだ!国内取引所より簡単そう。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうだよ。MEXCなら登録から取引開始まで最短10分もあれば完了するんだ。ただし、初めてのときは少額から始めて、取引に慣れることが大切だよ。

    入金時のポイント

    日本円を直接入金できる海外取引所はほとんどありません。まず国内取引所(GMOコインやbitFlyerなど)で仮想通貨を購入し、海外取引所に送金する流れが一般的です。送金手数料を抑えるには、XRP(リップル)SOL(ソラナ)など送金コストの低い通貨を使うのがおすすめです。

    海外仮想通貨取引所に関するよくある質問

    海外仮想通貨取引所おすすめTOP3まとめ
    • 総合1位 MEXC:手数料0%&取扱銘柄3,000種類超で圧倒的なコスパ
    • 総合2位 Bitget:コピートレード&保護基金7億ドル超の安全性
    • 総合3位 Zoomex:日本語サポート充実&初心者でも安心の使いやすさ
    • まずは1社で口座開設 → 慣れたら2社目を追加するのがおすすめ
    1位 MEXCの詳細を見る手数料0%・銘柄数No.1の全貌
    2位 Bitgetの詳細を見るコピートレード&保護基金の実力
    3位 Zoomexの詳細を見る日本人特化の安心サポート