MEXCの口座を開設したものの、「日本円で入金できるの?」「手数料はいくらかかる?」「一番速い方法は?」と悩んでいませんか。漫画投資部では、仮想通貨送金・クレジットカード決済・送金通貨別の手数料と反映時間を徹底比較しました。この記事を読めば、あなたに最適なMEXCへの入金ルートがすぐに見つかります。

この記事でわかること
  • MEXCで使える全入金方法と手数料の比較表
  • 日本円からMEXCへ入金するための具体的な手順
  • 最も手数料が安い「国内取引所→XRP送金」ルートの詳細
  • クレジットカード入金の手数料・注意点と72時間出金制限
  • トラベルルールへの対策と入金が反映されない時の対処法
  • 結論:最安ルートは国内取引所からXRP送金

    MEXCへの入金は国内取引所でXRPを購入→MEXCへ送金が最もコストを抑えられます。MEXC側の入金手数料は無料で、XRPの送金手数料は数十円程度。反映時間は約1〜5分と高速です。SBI VCトレード・GMOコイン・BITPOINTなど出金手数料が無料の国内取引所を使えば、入金コスト実質0円も実現できます。クレジットカード入金は手軽ですが、手数料が1.99〜4.5%と割高です。

    リラ(wonder)リラ

    MEXCに入金したいんだけど、日本円で直接入金できるの?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    残念ながら、MEXCは日本円の銀行振込には対応していないんだ。でも国内取引所から仮想通貨を送金すれば、ほぼ無料で入金できるよ。やり方を一緒に確認していこう。

    🟣
    サトシ教授
    暗号通貨リサーチャー

    暗号通貨の取引所レビューを専門とし、国内外の主要取引所を実際に利用して手数料・使い勝手を検証。日本人ユーザー目線での最適な入金ルートを一次情報に基づき発信しています。

    この記事の調査・検証方法
    💰
    手数料の検証

    MEXC公式の入金画面と各国内取引所の出金手数料を照合して実際のコストを算出

    ⏱️
    反映時間の確認

    通貨・ネットワーク別の反映時間を公式情報と利用者レポートから集計

    🔗
    ネットワーク対応の確認

    MEXC対応の入金ネットワーク一覧と最低入金額を公式ページで確認(2026年3月)

    📋
    トラベルルール調査

    主要国内取引所のトラベルルール対応状況を調査し、送金可否を一覧化

    MEXCの入金方法は大きく2種類

    MEXCへの入金方法は、仮想通貨での送金クレジットカード決済の2種類です。日本円の銀行振込やP2P取引には対応していません。以前はP2P取引(LINE Pay・PayPay対応)がありましたが、2023年2月に停止されています。

    それぞれに手数料・反映時間・注意点が異なります。国内取引所を持っている方には仮想通貨送金がコスト面で圧倒的に有利です。一方、今すぐ仮想通貨を始めたい初心者や、国内取引所の口座を持っていない方にはクレジットカード入金が選択肢になります。自分の状況に合った方法を選びましょう。

    入金方法MEXC側手数料反映時間実質コストおすすめ度
    仮想通貨送金(XRP)無料1〜5分0〜数十円★★★★★
    仮想通貨送金(USDT TRC-20)無料1〜5分約1ドル(送金元による)★★★★☆
    仮想通貨送金(SOL)無料数秒〜1分約0.1ドル★★★★☆
    仮想通貨送金(ETH)無料5〜30分数百〜数千円★★★☆☆
    仮想通貨送金(BTC)無料30〜60分数百〜数千円★★☆☆☆
    クレジットカード決済1.99〜4.5%即時1万円入金で約200〜450円★★★☆☆
    リラ(surprised)リラ

    えっ、仮想通貨で送金すればMEXC側の手数料は全部無料なの!?

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    そうなんだ。MEXC側では入金手数料が一切かからない。ポイントは「送金元の取引所の出金手数料」と「ネットワーク手数料」をいかに安くするかだよ。

    日本円の直接入金は不可

    MEXCでは日本円の銀行振込やコンビニ入金には対応していません。日本円からMEXCへ入金するには、国内取引所で仮想通貨を購入してから送金する流れが必要です。クレジットカードを使えば日本円建てで仮想通貨を購入できますが、手数料が高い点に注意が必要です。

    仮想通貨送金で入金する方法(最安ルート)

    MEXCへの入金で最もコストを抑えられるのが、国内取引所から仮想通貨を送金する方法です。特にXRP(リップル)は送金速度が速く手数料も安いため、多くのユーザーに推奨されています。

    仮想通貨送金の大きな特徴は、MEXCが入金手数料を一切徴収しない点です。コストが発生するのは送金元の国内取引所でかかる出金手数料とネットワーク手数料のみです。そのため、出金手数料が無料の国内取引所を選べば、入金コストをほぼゼロにできます。送金に慣れてしまえば、クレジットカードよりずっとお得です。

    1
    XRP(リップル)最安・最速

    送金手数料が最安クラス(0.15XRP=約10〜30円)。反映も1〜5分と高速で、対応する国内取引所も多い最もおすすめの通貨です。

    2
    USDT(TRC-20ネットワーク)価格変動なし

    ステーブルコインで価格変動リスクなし。TRC-20なら手数料約1ドルで5分以内に着金します。相場変動が気になる方に最適です。

    3
    XLM(ステラルーメン)手数料ほぼ0円

    送金手数料が0.01XLM(ほぼ0円)と最安クラス。ただし送金時にメモ(Memo)の入力が必須です。忘れずに入力してください。

    XRPで入金する手順(5ステップ)

    国内取引所→MEXCへのXRP送金手順
    1
    国内取引所でXRPを購入

    SBI VCトレード・GMOコイン・BITPOINTなど出金手数料が無料の取引所を利用するのがベストです。入金したい金額分のXRPを購入してください。

    2
    MEXCで入金アドレスを取得

    MEXCにログイン→「資産」→「入金」→「XRP」を選択。表示される入金アドレスと宛先タグ(Tag)の両方をコピーしてください。

    3
    宛先タグ(Tag)を必ずメモ

    XRPの入金には宛先タグ(Destination Tag)が必須です。タグを入力しないと資金が正しく反映されないことがあります。必ず正確にコピーしてください。

    4
    国内取引所からXRPを送金

    出金画面でMEXCの入金アドレスと宛先タグを貼り付け、送金額を入力して実行します。初回は少額でテスト送金するのが安全です。

    5
    MEXCで着金を確認

    XRPの送金は通常1〜5分で反映されます。MEXCの「資産」画面で入金履歴を確認してください。

    宛先タグ(Tag)の入力忘れに注意

    XRP・XLMなどの通貨では、入金アドレスに加えて宛先タグ(Destination Tag / Memo)の入力が必須です。MEXCの入金画面には「宛先タグの記入がない場合、資産が失われる可能性があります」という警告が表示されます。アドレスとタグの両方を必ず正確に入力してください。

    リラ(panic)リラ

    タグを忘れたら資金が消えちゃうの? それは怖い……。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    タグ忘れの場合はMEXCのサポートに問い合わせれば対応してもらえるケースもあるよ。ただし時間がかかるから、最初から正確に入力するのが一番だね。初回は必ず少額でテスト送金をしよう。

    MEXCの公式サイトで入金する入金手数料は無料・最短1分で反映

    USDT(テザー)で入金する手順

    USDT(テザー)はドルに連動したステーブルコインで、送金中の価格変動リスクがないのが最大のメリットです。ネットワークの選択が重要なポイントです。

    XRPと比較したUSDTの特徴をまとめると、価格変動リスクがない代わりに送金手数料がやや高め(TRC-20で約1ドル)という点があります。XRPは1〜30円程度の手数料で送れますが、送金中に数%価格が変動するリスクもあります。相場の動きを気にしたくない方はUSDTを、とにかくコストを削りたい方はXRPを選ぶと良いでしょう。

    USDTの入金ネットワーク選択が重要

    USDTは複数のネットワークに対応していますが、送金元と送金先で同じネットワークを選択しないと資金が消失します。手数料と速度のバランスからTRC-20(Tronネットワーク)が最もおすすめです。

    ネットワーク送金手数料(目安)反映時間おすすめ度
    TRC-20(Tron)約1 USDT1〜5分★★★★★
    BEP-20(BSC)約0.3 USDT1〜5分★★★★☆
    SOL(Solana)約0.1 USDT数秒〜1分★★★★☆
    ERC-20(Ethereum)約3〜10 USDT5〜30分★★☆☆☆
    1. MEXCの入金画面で「USDT」を選択し、ネットワークは「TRC-20」を指定
    2. 表示された入金アドレスをコピー(USDTはタグ不要)
    3. 送金元のウォレットまたは取引所で同じ「TRC-20」ネットワークを選択し、アドレスを貼り付けて送金
    4. 1〜5分程度でMEXCに着金します

    送金元の国内取引所を比較

    MEXCへの入金コストを最小化するには、出金手数料が無料の国内取引所を利用することが重要です。取引所によってMEXCへの送金可否(トラベルルール対応状況)も異なります。

    国内取引所の中でもSBI VCトレードとGMOコインは、XRPの出金手数料が無料でトラベルルール対応も済んでいるため、MEXCへの入金に最も適した取引所といえます。口座をまだ持っていない方は、MEXCの口座開設と並行して国内取引所も開設しておくと、入出金がスムーズに行えます。

    出金手数料と送金対応の比較表

    国内取引所XRP出金手数料送金速度MEXC送金可否
    SBI VCトレード無料通常5〜30分送金可能
    GMOコイン無料通常5〜30分送金可能
    BITPOINT無料通常5〜30分送金可能
    bitbank0.15 XRP(約10〜30円)通常5〜30分送金可能
    コインチェック0.15 XRP(約10〜30円)通常5〜30分直接送金不可の場合あり
    bitFlyer無料通常5〜30分直接送金不可の場合あり
    リラ(wonder)リラ

    トラベルルールって何? 直接送金できない場合があるの?

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    トラベルルールは国際的な送金規制のことだよ。送金元と受取先の情報を取引所同士で共有する仕組みだね。日本の一部の取引所は、MEXCのような海外取引所への直接送金に制限をかけていることがあるんだ。

    トラベルルールへの対策方法

    2024年以降、日本ではトラベルルールの適用が強化されています。国内取引所からMEXCへ直接送金できない場合は、以下の方法で対応できます。

    1. 対応済みの取引所を利用:SBI VCトレード・GMOコイン・BITPOINTなどはMEXCへの送金に対応しています
    2. プライベートウォレット経由で送金:MetaMask(メタマスク)などの個人ウォレットを中継する方法もあります。個人ウォレットはトラベルルールの対象外です
    3. 送金前に公式情報を確認:適用範囲は随時更新されるため、送金前に必ず最新の対応状況を確認してください
    プライベートウォレット経由のポイント

    プライベートウォレットを経由すると、国内取引所→ウォレット→MEXCの2段階送金になります。それぞれの送金でネットワーク手数料が発生するため、XRPやTRC-20 USDTなど手数料の安い通貨を選ぶのがポイントです。

    クレジットカードで入金する方法

    MEXCではクレジットカード(Visa / Mastercard)を使い、日本円で仮想通貨を直接購入できます。国内取引所の口座がなくても入金できるのがメリットですが、手数料が割高な点に注意が必要です。

    クレジットカード入金の最大の利点は即時反映操作のシンプルさです。仮想通貨の送金手順を知らなくても、日本円で直接購入できます。緊急で資金を入金したい場面や、国内取引所の手続きが面倒な方に向いています。ただし1.99〜4.5%の手数料は長期的に見るとかなりのコストになるため、入金ルートが確立したら仮想通貨送金に切り替えることをおすすめします。

    クレジットカード入金の手順

    クレジットカードで仮想通貨を購入する手順
    1
    「暗号資産を購入」を選択

    MEXCのトップページまたはアプリから「暗号資産を購入」→「クレジットカード」を選択します。

    2
    購入する通貨と金額を入力

    購入したい仮想通貨(USDT推奨)と日本円の金額を入力すると、プロバイダーごとの手数料と受取額が表示されます。

    3
    最安のプロバイダーを選択

    Banxa・Mercuryo・Moonpayなど複数のプロバイダーが表示されます。「ベストプライス」表示のプロバイダーが手数料の最安候補です。

    4
    カード情報を入力して決済

    Visa または Mastercard のカード情報を入力して決済します。初回利用時は本人確認(KYC)が必要な場合があります。

    5
    購入完了・即時反映

    決済完了後、仮想通貨がMEXCの現物アカウントに即時反映されます。

    クレジットカード入金の詳細スペック

    クレジットカード入金のスペック
    対応ブランドVisa / Mastercard
    手数料率1.99〜4.5%(プロバイダーによる)
    対応プロバイダーBanxa・Mercuryo・Moonpay など
    最低購入額約15ドル相当〜
    反映時間即時
    出金制限購入後72時間は出金不可
    KYC初回利用時に本人確認が必要
    リラ(surprised)リラ

    72時間も出金できないの!? それは困るかも……。

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そうなんだ。クレジットカードで購入した通貨は、不正利用防止のため72時間のロック期間がある。すぐに出金する予定がなければ問題ないけど、急ぎの場合は仮想通貨送金の方が断然おすすめだよ。

    メリット
    • 国内取引所の口座がなくても入金できる
    • 日本円で直接購入できるので操作がシンプル
    • 購入後すぐにMEXC内での取引を開始できる
    • 複数のプロバイダーを比較して最安を選べる
    デメリット
    • 手数料が1.99〜4.5%と仮想通貨送金より割高
    • 購入後72時間は出金・送金ができない
    • 初回利用時にKYC(本人確認)が必要
    • カード会社によっては仮想通貨購入をブロックされる場合がある
    MEXCでクレジットカード入金するVisa・Mastercard対応・即時反映

    入金方法別の反映時間を比較

    入金方法とネットワークによって反映時間は大きく異なります。急いで取引を始めたい場合は、反映が速い方法を選びましょう。

    特に相場が急変しているタイミングでは、入金の遅延が機会損失につながります。BTCの場合は最大1時間、ETHでも30分かかることがあるため、急ぎの場面には向きません。XRPやSOLを使えば数分以内に入金を完了できるため、素早いエントリーが必要なトレーダーにはXRP送金が最もおすすめです。

    通貨・ネットワーク別の反映時間一覧

    通貨 / ネットワーク平均反映時間ブロック承認回数コメント
    クレジットカード即時決済完了と同時に反映
    SOL(Solana)数秒〜1分1回非常に高速だが対応取引所が限定的
    XRP1〜5分1回最速クラス。タグの入力を忘れずに
    USDT(TRC-20)1〜5分20回ステーブルコインで安定
    USDT(BEP-20)1〜5分15回BSCネットワーク利用
    ETH(ERC-20)5〜30分64回ガス代が高い時間帯は避ける
    BTC30〜60分2回大口送金向き。反映に時間がかかる
    リラ(happy)リラ

    XRPなら1〜5分で反映されるなら、かなり速いね!

    サトシ教授(happy)サトシ教授

    そうだね。XRPは送金速度・手数料・対応取引所の多さのバランスが最も優れている。MEXCへの入金では一番おすすめだよ。

    入金が反映されない場合の対処法

    送金したのにMEXCに反映されない場合、以下の原因が考えられます。

    • ネットワークの混雑:混雑時は反映に時間がかかります。30分〜1時間は様子を見ましょう
    • ネットワークの選択ミス:送金元と送金先で異なるネットワークを選ぶと着金しません。MEXCサポートへ問い合わせてください
    • タグ / メモの未入力:XRP・XLM・EOSなどはタグが必須です。未入力の場合はMEXCで「入金返却申請」を提出してください
    • 最低入金額未満の送金:通貨ごとに最低入金額が設定されています。入金画面の「Minimum Deposit」を確認してください
    • トラベルルールによるブロック:国内取引所側で送金がブロックされている可能性があります。プライベートウォレット経由を検討してください
    • 入金チャネルのメンテナンス:一時的にチャネルが停止している場合があります。公式アナウンスを確認してください
    困ったらMEXCサポートへ連絡

    MEXCのカスタマーサポートは24時間対応しています。入金トラブルの際は送金元のトランザクションID(TxID)を控えたうえで、チャットサポートに問い合わせてください。タグ未入力などの場合は「入金返却申請」を利用することで、1〜2日以内に対応してもらえます。

    目的別おすすめ入金ルート

    入金の目的や状況によって、最適な入金方法は異なります。ここでは目的別のおすすめルートを紹介します。

    「とにかく安く入金したい」「今すぐ取引したい」「価格変動リスクを避けたい」——それぞれの優先事項に合わせてルートを選ぶことが大切です。迷ったら、コストを最優先するならXRP送金、速さを最優先するならクレジットカードという基準で選ぶとシンプルです。

    コスト最優先の入金ルート

    1
    SBI VCトレード → XRP → MEXCコスト0円

    出金手数料もMEXC側の入金手数料も完全無料。コスト0円で入金できる最強ルートです。トラベルルール対応済みで安心して送金できます。

    2
    GMOコイン → XRP → MEXC手数料無料

    GMOコインも出金手数料無料。大手の安心感と使いやすさが魅力で、MEXCへの直接送金に対応しています。

    3
    BITPOINT → XRP → MEXC手数料無料

    BITPOINTも出金手数料無料。口座開設キャンペーンを活用すればさらにお得です。

    目的別入金ルートの選び方

    XRP送金(コスパ)
    5/5
    USDT TRC-20送金
    4.5/5
    クレジットカード(手軽さ)
    4/5
    ETH送金
    2.5/5
    BTC送金
    2/5
    リラ(happy)リラ

    やっぱりXRP送金が総合的にベストなんだね!

    サトシ教授(normal)サトシ教授

    そのとおり。ただし、送金中にXRPの価格が変動するリスクはあるから、価格変動を避けたいならUSDT送金も検討してみて。どちらも手数料と速度のバランスが優れているよ。

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    MEXCへの入金で注意すべきポイント

    仮想通貨の入金にはいくつかの落とし穴があります。あらかじめ注意点を把握しておくことで、資金トラブルを未然に防げます。特に初めてMEXCへ入金する方は、この項目をしっかり確認してから実際の送金に臨んでください。

    ネットワーク選択を間違えない

    仮想通貨の入金で最も多い失敗がネットワークの選択ミスです。例えばERC-20で送金したUSDTをTRC-20のアドレスに送ると資金が正常に反映されません。

    ネットワークミスによる資金トラブルに注意

    送金元と送金先のネットワークは必ず同じものを選択してください。間違えて送金した場合、資金の回復が極めて困難になります。初回は必ず少額(数百円〜数千円)でテスト送金を行ってから本送金してください。

    最低入金額の確認

    MEXCでは通貨ごとに最低入金額(Minimum Deposit)が設定されています。最低入金額を下回る送金は反映されない場合があるため、入金画面で必ず確認してから送金してください。

    • 最低入金額は通貨とネットワークごとに異なります
    • 入金画面に「Minimum Deposit」として表示されます
    • 最低入金額未満でも送金自体は成立しますが、MEXCに反映されない可能性があります

    本人確認(KYC)と金融庁未登録について

    MEXCでは基本的な入金・取引にKYCは必須ではありませんが、クレジットカード入金や一定額以上の出金時にはKYCが求められます。事前にKYCを完了させておくとスムーズです。

    金融庁未登録に関する注意

    MEXCは日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されていない海外取引所です。日本居住者の利用は自己責任となります。資金の入金・運用はご自身の判断で行い、余剰資金の範囲内でご利用ください。

    MEXCへの入金方法まとめ
    • MEXC側の入金手数料は全通貨で無料
    • 最安ルートは国内取引所(出金手数料無料)→ XRP送金(コスト0円)
    • クレジットカードは手軽だが手数料1.99〜4.5%+72時間出金制限あり
    • XRPなら反映時間1〜5分。宛先タグの入力を忘れずに
    • 初回は少額でテスト送金を行い、安全に入金しよう
    MEXCの無料口座を開設する入金手数料無料・1,600種類以上の銘柄が取引可能