「LBank(エルバンク)で口座を作りたいけど、海外取引所だから不安……」「本人確認って必要なの?」と悩んでいませんか。漫画投資部が実際にLBankの口座開設を検証し、全ステップを詳細に記録しました。LBankはメールアドレスだけで最短5分で登録が完了します。本記事では、登録手順・招待コードの活用・KYC認証・セキュリティ設定まで、初心者でも迷わない完全ガイドをお届けします。金融庁の警告など注意すべきリスクも包み隠さず解説します。
LBankの口座開設はメールアドレスとパスワードだけで完了します。KYCは15BTC以上の大口取引をしない限り原則不要です。招待コードを登録時に入力すると、手数料割引や最大6,000 USDTのボーナス特典が受けられます。登録後は二段階認証(2FA)を必ず設定し、資産を守った上で取引を始めましょう。金融庁の無登録警告が出ている海外取引所である点は、必ずリスクとして把握してください。
リラ海外の取引所って英語ばかりで難しそう……。登録だけで一苦労しそうだよ。
サトシ教授LBankは日本語完全対応だから安心して。メールアドレスを入力してコードを認証するだけ。国内取引所より手順が少ないくらいだよ。
PC版・スマホブラウザ版の両方で新規登録を実施し、全手順を時系列で記録
招待コード入力時と未入力時のボーナス条件の違いを比較検証
運転免許証・パスポートでKYCを実際に完了し、審査完了までの時間を計測
メール登録から取引開始までの所要時間を3回計測し平均値を算出
口座開設前の準備と必要なもの
LBankの口座開設に必要なものは非常にシンプルです。事前に揃えておくとスムーズに進められます。LBankは2013年に設立された中国系の老舗暗号通貨取引所です。日本語UIに完全対応しており、英語が苦手な方でも迷わず操作できます。取扱い銘柄は800種類以上と非常に豊富で、国内取引所では扱っていないアルトコインを取引したい方に人気があります。登録から取引開始まで最短5分で完了できるのも大きな特徴です。
- メールアドレス:登録・認証コード受信に使用。普段使いのアドレスで問題なし
- パスワード:8文字以上で英字大文字・小文字・数字を組み合わせたもの
- 招待コード(任意・推奨):登録時にのみ入力可能。手数料割引やボーナス特典が受けられる
- Google Authenticator:二段階認証用アプリ。登録前にスマホへインストール推奨
招待コードは「後で入力すればいい」と思いがちですが、LBankでは登録後の追加・変更が一切できません。この点は多くのユーザーが見落としがちな重要ポイントです。
LBankはKYCなしでも多くの機能を利用できます。以下のいずれかに該当する場合のみ、本人確認書類の提出が必要です。
- 1日あたりの出金限度額を引き上げたい場合
- 15BTC以上の大口取引を継続して行う場合 KYCを行う際は、マイナンバーカード・パスポート・運転免許証のいずれかを事前に用意してください。
リラ私スマホで登録したいんだけど、LBankのアプリってないの?
サトシ教授残念ながら2025年2月以降、日本のApp Store・Google PlayではLBankアプリが配信停止になってるんだ。だからスマホのブラウザから登録・取引するのが現在の正規の方法だよ。
LBankの口座開設手順【PC版・詳細図解】
PC版での口座開設手順を図解します。日本語UIに対応しているため、英語が苦手な方でも問題なく進められます。編集部では実際に3回登録テストを行い、最短4分32秒で完了できることを確認しています。以下の手順に沿って進めれば、迷うことなく登録を完了できます。
ブラウザでLBank公式サイト(lbank.com)にアクセスします。画面右上の「開始」または「登録」ボタンをクリックして登録ページへ進みます。URLを直接入力して公式サイトに接続していることを必ず確認してください。フィッシングサイトへの誘導に注意が必要です。
登録画面で「メール」タブが選択されていることを確認します。普段使いのメールアドレスを入力してください。認証コードを受信するためのアドレスなので、現在アクセスできるメールアドレスを使いましょう。電話番号での登録も可能ですが、セキュリティ通知の利便性からメールアドレス登録をおすすめします。
8文字以上で英字の大文字・小文字・数字を組み合わせたパスワードを設定します。「password123」や誕生日など推測されやすい文字列は避けてください。パスワードマネージャー(1PasswordやBitwardenなど)でランダムな文字列を生成・管理することを強くおすすめします。
招待コード入力欄に紹介コードを入力すると、手数料割引や最大6,000 USDTのボーナス特典が適用されます。招待コードは登録後の追加・変更が一切できません。入力を忘れると特典を永遠に受け取れないため、この画面で必ず入力しましょう。
利用規約とプライバシーポリシーの内容を確認の上、同意チェックボックスにチェックを入れ「新規登録」ボタンをクリックします。画像認証(スライダーパズル)が表示される場合はそちらも完了させてください。
登録したメールアドレスに6桁の認証コードが届きます。通常1〜2分以内に届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダを必ず確認してください。コードを入力して「確認」をクリックすれば、アカウント作成完了です。
登録が完了したら、すぐに次のステップへ進みましょう。この段階ではまだセキュリティ設定が完了していないため、資産の入金は行わないでください。セキュリティ設定を先に終わらせることが資産を守る上で最も重要です。アカウントが作成されたばかりの状態は、二段階認証がない分だけ脆弱です。焦らず順番通りに進めてください。
LBankの口座開設手順【スマホ版】
スマホからの登録はブラウザ経由で行います。PC版とほぼ同じ手順で完了できます。スマホのSafariやChromeはデフォルトで日本語設定になっているため、LBankのサイトも日本語で表示されます。操作性は良好で、編集部の検証では特に詰まる箇所はありませんでした。
スマホのブラウザでLBank公式サイト(lbank.com)にアクセスします。日本では2025年2月以降、App Store・Google PlayからLBankアプリが削除されたため、ブラウザからの登録が現在の正規手順です。URLを正確に入力してアクセスしてください。
画面上部の「登録」ボタンをタップして登録ページへ進みます。スマホ向けのレイアウトが表示されますが、操作内容はPC版と同じです。
メールアドレス、パスワード、招待コード(任意・推奨)を入力し「新規登録」をタップします。スマホのキーボードで入力する際は、メールアドレスの打ち間違いに特に注意してください。入力後は必ず内容を確認しましょう。
メールアプリを起動してLBankから届いた6桁のコードを確認します。ブラウザに戻ってコードを入力すれば登録完了です。スマホのブラウザ版でもPC版と同等のすべての機能が利用できます。
2025年2月に日本のApp Store・Google PlayからLBankアプリが配信停止となりました。現在は公式サイトのブラウザ版(Web版)での利用が推奨されています。LBank公式サイトからAPKファイル(Android版)を直接ダウンロードする方法もありますが、非公式ルートのアプリはマルウェア混入などのセキュリティリスクが伴います。リスクを十分理解した上で自己責任でご利用ください。編集部ではブラウザ版の利用を強く推奨します。
リラ招待コードを入れると何がもらえるの?絶対入れたほうがいいの?
サトシ教授招待コードを入れると取引手数料の割引や最大6,000 USDTのボーナスがもらえるキャンペーンが多いよ。後から入力できないから、登録時に絶対入れておくべきだね!
招待コードで受け取れる特典と入力方法
LBankでは招待コード(紹介コード・リファラルコード)を登録時に入力することで、さまざまな特典が受け取れます。特典内容はキャンペーン時期によって異なりますが、手数料割引は常時適用されるケースが多いです。招待コードを入力せずに登録してしまうと、永遠にこれらの特典を受け取れなくなります。登録画面に進む前に、招待コードを手元に控えておくことを強くおすすめします。
招待コード特典の内容(2026年時点)
- 取引手数料割引:20%の取引手数料割引が適用されるケースが多い。長期利用であれば大きなコスト節約になる
- 先物取引ボーナス:最大1,000〜6,000 USDTの先物ボーナスが付与されるキャンペーンが定期開催
- 入金ボーナス:先物口座への入金に対して10%のボーナスが還元されるキャンペーンあり。上限は2,000 USDT
- タスク達成ボーナス:登録・入金・取引などの各タスク達成で追加報酬が付与される段階型ボーナス
- 取引量ボーナス:累計先物取引量30万USDTごとに10 USDTが付与されるプログラムも
招待コードの入力手順と注意点
招待コードは登録画面の「招待コード」欄にのみ入力できます。登録後の変更・追加は一切不可です。
- 登録画面でメールアドレス・パスワードを入力する
- 「招待コード」または「Invitation Code」欄に招待コードを正確に入力する
- 利用規約に同意して「新規登録」をクリックする
- メール認証を完了すれば特典が自動適用される
- ボーナスの受取は「キャンペーン」ページから確認・申請する
招待コードは新規ユーザーのみが使用できます。登録完了後の追加・変更は一切不可です。ボーナスの具体的な内容と有効期限はキャンペーン時期によって異なります。最新のボーナス内容はLBank公式サイトのキャンペーンページで登録前に必ず確認してください。先物ボーナスには有効期限があり、期限内に使用しないと失効します。
口座開設後のセキュリティ設定(必須)
アカウント作成が完了したら、資産を入金する前に必ず以下のセキュリティ設定を行いましょう。設定を怠ると不正アクセスによる資産損失のリスクが高まります。海外取引所は日本の法的保護が受けにくいため、自衛策として特に重要です。暗号通貨取引所のハッキング被害はゼロではなく、特に弱いパスワードや二段階認証未設定のアカウントが標的になります。数分で設定できるセキュリティ対策を必ず実施してください。
二段階認証(2FA)の設定手順
二段階認証は最も重要なセキュリティ設定です。パスワードが漏れても不正アクセスを防ぎます。ログインと出金のたびに認証コードの入力が求められるため、第三者による不正利用を大幅に防げます。
LBankにログイン後、右上のアカウントアイコンをクリックし「セキュリティ」メニューを選択します。セキュリティ設定画面で現在の設定状況を確認できます。
「Google認証」の項目にある「設定」ボタンをクリックして設定を開始します。設定前にスマホにGoogle AuthenticatorまたはAuthyをインストールしておいてください。
Google Authenticatorアプリを開き、「アカウントを追加」から「QRコードをスキャン」を選択して画面のQRコードを読み取ります。カメラの許可が必要です。
QRコードの下に表示される16桁のバックアップキーを紙に書いて安全な場所に保管します。スマホ紛失・機種変更時の復旧に必須です。クラウドストレージやメモアプリへの保存は避けてください。
Google Authenticatorに表示される6桁のワンタイムコードを入力し「確認」をクリックすれば設定完了です。コードは30秒ごとに更新されます。
リラバックアップキーってなんで必要なの?Google Authenticatorを入れてれば大丈夫じゃないの?
サトシ教授スマホを紛失したり壊れた時に、バックアップキーがないと2FAのコードが出せなくなって口座にログインできなくなるんだ。必ず紙に書いて保管してね。デジタルデータだけで保管するのはリスクが高いよ。
その他の重要なセキュリティ設定
二段階認証に加えて、以下のセキュリティ機能も設定しておくことを編集部は強く推奨します。
- 出金ホワイトリスト:事前登録したアドレスにのみ出金を許可する機能。万が一アカウントを乗っ取られても不正出金を防げる
- アンチフィッシングコード:LBankからの正規メールに自分が設定したコードが表示される機能。フィッシングメールとの見分けがつきやすくなる
- ログイン通知:新しいデバイスやIPアドレスからのログインをメールで即時通知する機能
- 資金パスワード:出金時に追加で入力が必要な専用パスワード。取引パスワードとは別に設定できる
これらを設定しておくだけで、セキュリティレベルが大幅に向上します。時間がかかっても、最初にまとめて設定しておくことをおすすめします。特に出金ホワイトリストとアンチフィッシングコードは設定しているユーザーが少ないため、ここまで設定できれば上位クラスのセキュリティ対策ができていると言えます。取引を始める前の10〜15分を惜しまないようにしましょう。
KYC(本人確認)の手順と必要書類
大口取引や出金限度額引き上げのためにKYCが必要になった場合は、以下の手順で進めましょう。必要書類を事前に手元に準備してから始めると、スムーズに完了できます。LBankのKYCはLevel 1とLevel 2の2段階に分かれており、Level 1で書類の提出、Level 2でセルフィーなど追加の確認が求められます。少額取引メインの方はLevel 1だけで十分なケースがほとんどです。
KYCに使える本人確認書類の一覧
| 書類の種類 | 英語表記 | 撮影箇所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| マイナンバーカード | ID Card | 表面・裏面 | 裏面の個人番号は隠さず撮影 |
| パスポート | Passport | 顔写真ページのみ | 有効期限内のものに限る |
| 運転免許証 | Driver's License | 表面・裏面 | ICカード免許証推奨 |
書類の写真は明るい場所で撮影し、全ての文字と番号が鮮明に写っていることを確認してから提出してください。写真が不鮮明だと審査が差し戻しになり、時間が余計にかかります。反射や影が書類にかかっていないか、四隅が切れていないかも確認ポイントです。スマホカメラで撮影する場合は、書類を平らな台の上に置いて真上から撮影するとキレイに撮れます。
KYCの手順(書類提出5〜10分、審査1〜3営業日)
LBankにログイン後、アカウントメニューから「本人確認」または「KYC」をクリックします。KYCのレベルと現在の認証状況が確認できます。
「ID Card(マイナンバーカード)」「Passport(パスポート)」「Driver's License(運転免許証)」の中から使用する書類を選択します。いずれかひとつでOKです。
氏名(ローマ字)、生年月日、本人確認書類の番号を入力します。書類と照合しながら正確に入力してください。入力ミスがあると審査が差し戻しになります。
本人確認書類の表面・裏面の写真をアップロードします。パスポートは顔写真ページのみで構いません。写真は明るい自然光の下で撮影し、全ての文字が鮮明に写っていることを確認してから提出してください。
本人確認書類を手に持った状態でセルフィーを撮影します。顔と書類の両方が鮮明に写るよう意識して撮影してください。帽子やサングラスなど顔を隠すものは外しましょう。
通常1〜3営業日で審査が完了します。編集部の検証では24時間以内に承認されました。審査結果はメールで通知されます。否認された場合は理由が通知されるので、書類の再提出が可能です。
リラKYCって24時間で終わったの?想像より全然早い!
サトシ教授編集部が実際に申請したら24時間以内に承認されたよ。ただし混雑時は3営業日ほどかかることもある。余裕を持って申請するのがベストだね。書類の写真が不鮮明だと差し戻しになるから、そこが一番の注意ポイントだよ。
口座開設後にやるべきことリスト
口座開設が完了したら、以下の順番で設定・準備を進めましょう。セキュリティ設定を先に完了させてから、入金・取引へ進むのが正しい順序です。特に初めて海外取引所を使う方は「早く取引したい」という気持ちが先走りがちですが、セキュリティを後回しにして不正アクセス被害に遭ったケースは後を絶ちません。焦らずに設定を完了させてから取引を始めてください。
- 二段階認証(2FA)の設定:最優先で実施。Google Authenticatorを使いバックアップキーを必ず記録する
- アンチフィッシングコードの設定:フィッシング詐欺メールを見分けるための対策として設定必須
- 出金ホワイトリストの登録:よく使う出金先アドレスを事前登録して不正出金を防ぐ
- 資金パスワードの設定:出金時の追加認証として設定。通常パスワードとは別に設定する
- 入金:国内取引所(bitFlyer・Coincheckなど)から暗号通貨を送金してLBankに入金する
- 取引開始:現物取引・先物取引・コピートレードなど好みの取引スタイルで取引を始める
LBankは日本の金融庁(FSA)に暗号資産交換業者として登録されていません。2024年6月に金融庁から無登録業者として警告書が発出されています。海外取引所を利用する場合、万が一のトラブル時に日本の法的保護が受けにくい点を十分理解した上で、自己責任でご利用ください。資産の全額をLBankに預けることは避け、使う分だけ入金する分散管理を徹底することをおすすめします。利益が出た場合は確定申告が必要な点も把握しておきましょう。
- メールアドレスだけで最短5分で登録完了
- 招待コードは登録時のみ入力可能(最大6,000 USDTボーナス)
- KYCは大口取引・出金限度引き上げ時のみ必要
- 登録後は二段階認証(2FA)を必ず設定すること
- 金融庁の無登録警告あり。自己責任での利用が前提
